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あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ 第623回

商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム

2026年04月11日 12時00分更新

文● 矢田部明子 写真●吉野健一 編集●ASCII

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プロボックスのカスタム その3
テールランプをスモークにするだけでも激シブに!

 リアにはDynasty Groundリヤウイング(3万9600円)、バンパー装着、ボディー塗装と流行りのチップ塗装を施しています。

 Dynasty Groundリヤバンパー(7万7000円)。男らしいデザインがカッコいいです。

 テールランプは純正のままですが、スモーク塗装を施しています。これだけでも印象はガラリと変わるので、ぜひトライしてみたいカスタムです。もちろん車検対応です。

プロボックスのカスタム その4
カスタムで車内をより使いやすく!

 車内は純正パーツをすべて取り外し、フィルム転写したものを再度装着してあります。フィルム次第でウッドやマット仕様など、好みのデザインに替えることが可能です。

 「レアル」というメーカーのハンドルに、フィルム転写をしています。純正だと少し細いのですが、このハンドルは適度に太くて握りやすかったです。

 シートは運転しやすい姿勢でゆったり座れる3D成型バケットシートカバー使用し、長距離運転でも耐えられる仕様になっています。表皮はコーデュロイとヴィンテージキャメルレザーを組み合わせたもので、とてもプロボックスには見えません。

 カバーを変えただけで、これだけ内装が変わるのはテンション上がります!

 助手席側のダッシュボックスの隙間を埋めて、机のようにしてくれるトレイ(プロボックス用グローブボックストレイ 4950円)を装着し、利便性も向上。

 プロボックスにはセンターコンソールがないので、2段開閉式のセンターコンソールを後付けしています。色もコーデュロイとヴィンテージキャメルレザーで合わせ、車内に統一感が生まれています。

 純正のシフトノブのままだと短くて操作しづらくなるので、エクステンションを付けて操作しやすくすることをオススメします。

 ということで、プロボックスのカスタムを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 この記事では基本的に押さえておきたいポイントを、動画ではさらに詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧ください。

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筆者紹介:矢田部明子

 中学生の頃、クルマのメカニズムに興味を持ち工業高等専門学校に入学。専門的な知識を学んできました。もちろん、クルマに乗るのも大好きで「ランドクルーザー60→ランドクルーザー76」と乗りついでいます。最近の唯一の癒しは、週末にオフロードに出かけることです!

 クルマのメンテナンスなど工業高等専門学校で学んだ知識と経験を活かして、様々な角度からお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

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