アスキーのちょこっとニュース 第3回
やっぱりモテるのはiPhone一強!? 独身女性の好感度調査で判明した、実は「かっこいい」と思われる意外な“個性派スマホ”とは?
2026年04月10日 18時00分更新
■マシェラボ、スマホブランドに対するイメージ調査
マシェバラトークが運営するメディア「マシェラボ」は、全国の20~39歳の未婚女性を対象に、スマートフォンブランドに対するイメージ調査を実施した。調査はインターネットリサーチで行われ、ブランドごとに258~364名の回答を集計している。
まず認知度ではiPhoneが87.7%でトップとなり、Google Pixel(80.6%)、AQUOS(77.2%)、Xperia(74.9%)、Galaxy(72.3%)と続いた。上位ブランドはいずれも7割を超えており、主要スマートフォンの認知度の高さが確認された。
好感度についてもiPhoneが3.85(5段階評価)で1位となり、2位のZTE(3.30)に大きな差をつけた。認知度・好感度ともに、iPhoneは突出した存在であることがわかる。
さらに「先進的・テクノロジー感」の項目でも、iPhoneが58.6%でトップとなり、Xperia(56.3%)、Google Pixel(53.2%)が続いた。各ブランドの技術イメージにおいても、iPhoneの優位性が示されている。
一方で、「かっこいい」というイメージではNothingが63.9%で1位となり、2位のASUS(46.5%)に17ポイント以上の差をつけた。透明パネルやLEDを用いた独自デザインが、強い印象を与えていると考えられる。
また「親近感」ではarrowsが50.6%でトップ、iPhone(50.5%)が僅差で続いた。使いやすさや安心感といった要素も、ブランドイメージに影響していることがうかがえる。
今回の調査からは、スマートフォンのブランドイメージが一様ではなく、「安心感」「先進性」「個性」といった複数の軸で評価されていることが明らかになった。スマートフォンは機能だけでなく、持ち主の印象を形成する要素としての側面も強まっているといえる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第61回
トピックス
その発想はなかったー! 「中古の船」を海上データセンターにする構想がすごいぞ! -
第60回
トピックス
30代で目立ち始めるポッコリお腹、実は“脚の痩せ細り”が影響!? -
第59回
トピックス
“邪魔な動画広告”には嫌悪感 Z世代の約7割は即スキップ -
第58回
トピックス
今年の新入社員は約9割がAI経験あり 「使わないという選択肢ない」 -
第57回
トピックス
オフィスと全然違って面白い、建設DXの最大の壁は「現場が使いこなせない」というリアルすぎる声 -
第56回
トピックス
カプセルトイなどの“ランダムグッズ”、すっかり文化として定着 63%の大人が月1回以上購入 -
第55回
トピックス
AI時代の趣味は「答えのない問いを考える」「生の感動」系へ、答えのある問いはAIでいいよね -
第54回
トピックス
「本当は上司は近くにいてほしい」そんなこと言われたら嬉しくて毎日出社したくなっちゃいませんか? -
第53回
トピックス
仕事の合間のもぐもぐタイムは重要?2割は「疲労回復」「仕事の効率アップ」目的という事だが…… -
第52回
トピックス
「寝不足だから仕事休むね」世界は7割、日本では4割が経験 -
第51回
トピックス
【世界最下位】「男女平等は十分に進んだ」と思う日本人、なんとたったの28%! 世界から取り残される日本のリアル - この連載の一覧へ







