年に一度、4月18日だけ。奈良時代から続く舞楽「大々神楽」ガイド付き特別ツアー開催 in 新潟・彌彦神社
株式会社LAMBDA・JAPAN
~弥彦観光協会と連携、国指定重要無形民俗文化財の神事をわかる・楽しめる体験へ~

神道・信仰体験に特化した観光プラットフォーム「INORI」を運営する株式会社LAMBDA・JAPAN(所在地:新潟県加茂市、代表取締役:五十嵐巽)は、一般社団法人弥彦観光協会と共同で、彌彦神社の「大々神楽(だいだいかぐら)」見学ガイドツアーを2026年4月18日(土)に開催します。
株式会社LAMBDA・JAPANは2025年より、弥彦観光協会との連携のもと彌彦神社を起点とした体験プログラムを造成してきました。また弥彦観光協会はガイド育成も強化し、弥彦における観光の受け入れ体制を着実に整えています。大々神楽ツアーは、そうした積み重ねの上に実現した、弥彦の観光が次のステージへと進む一歩です。
■ 「大々神楽」とは
越後一宮として知られる彌彦神社は、毎年4月18日だけに奉奏される特別な神事があります。この「大々神楽」は、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。全13曲すべてが一度に奉奏されるのは、妃神様の例祭「妻戸大神例祭(つまどおおかみれいさい)」が執り行われる、4月19日だけ。まさに年に一度だけの、特別な神事です。

■ 大々神楽を味わう3つの見どころ
1|小学生が凛々しく舞う「稚児舞(ちごまい)」
13曲のうち7曲を担うのは、地元の小学生たちによる稚児舞。鮮やかな衣装をまとい、堂々と舞う姿は思わず見入ってしまうはずです。
2|迫力満点、ミステリアスな「大人舞」
大人が舞う6曲は、全員がお面をつけて臨みます。ダイナミックで神秘的な雰囲気は、映像では伝わらない、その場でしか味わえない体験です。
3|笛と太鼓の音色にも注目
舞とともに、神楽笛と太鼓が奏でる音楽も必聴です。境内に響き渡るゆったりとした音色をお楽しみください。
■ 事前知識ゼロでも楽しめる、ガイド同行ツアー
本ツアーには弥彦観光協会のガイドが同行し、彌彦神社の成り立ちから大々神楽の見方・楽しみ方まで、観ながら丁寧に解説します。「歴史には詳しくないけど…」という方こそ、ぜひご参加ください。地元の方も、はじめて訪れる方も気軽に楽しめる内容です。
■ 弥彦における体験造成・ガイド育成の取り組み
株式会社LAMBDA・JAPANは弥彦観光協会との連携のもと、2025年より体験プログラムの共同造成を開始。彌彦神社参拝ガイドツアー、御神廟ガイドツアー、農業収穫体験、米油マッサージ体験など、あらゆる体験プログラムを造成してきました。参加者満足度90~100%を記録し、「金額以上の体験だった」「知らなかった弥彦の一面に出会えた」といった声が寄せられています。
現在弥彦観光協会は継続的な観光運営を見据えたガイド育成にも取り組んでおり、地域の担い手が主体的に体験を届けられる体制の構築を進めています。大々神楽ツアーは弥彦での観光体験造成のひとつであり、地域と訪れる人がともに文化を体感・継承していく場を目指します。
■ 開催概要
日時:令和8年4月18日(土)09:20~12:00
参加費:4,000円
集合:彌彦神社 一の鳥居
会場:参集殿(拝観場所として)
主催:株式会社LAMBDA・JAPAN、一般社団法人弥彦観光協会
参加予定人数:20名(先着順)
申込リンク:https://inori-japan.com/experiences/yahiko-e-yahiko-5/
注意事項
・神聖な神事の場となりますので、華美・露出の多い服装はご遠慮ください。
・拝観中は私語を慎み、厳粛な気持ちでご参加ください。
・飲酒状態でのご参加および会場内でのアルコール摂取はご遠慮ください。
■ 運営会社について
株式会社LAMBDA・JAPAN(ラムダジャパン)
「日々の暮らしに日本を。」を理念に、神道・信仰体験に特化した観光プラットフォーム「INORI」を運営。第二種旅行業免許(新潟県知事登録旅行業 第2-470号)保有する強みを活かし、体験コンテンツの企画・造成からガイド・実施まで一貫してプロデュースする。
設立:2024年12月11日
資本金:1,000万円
所在地:〒959-1315 新潟県加茂市大字天神林2353-1
登録:新潟県知事登録旅行業 第2-470号/新潟県旅行業協会正会員・全国旅行業協会正会員
Mail:info@lambda-japan.co.jp
HP:https://lambda-japan.co.jp/
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