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シェアサイクルサービス『チャリチャリ』、6社とのファイナンス・リースによる新車体調達を完了

PR TIMES

チャリチャリ
京都・大津や東京への特別カラー車体の導入や、既存エリアの需要増加に対応し、まちの移動インフラを拡充

シェアサイクルサービス『チャリチャリ』を運営するチャリチャリ株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役:家本 賢太郎、以下「チャリチャリ」)は、2026年2月~3月において、株式会社九州リースサービス、佐銀リース株式会社、ひろぎんリース株式会社、りそなリース株式会社、FFGリース株式会社、MUFGファイナンス&リーシング株式会社の6社と連携し、京都・大津エリアの本格展開や既存エリアの需要増加に対応するため、ファイナンス・リース(以下「リース」)による新車体調達を実施いたしました。なお、ひろぎんリース株式会社、FFGリース株式会社、MUFGファイナンス&リーシング株式会社の3社とは今回新たに取り組みを開始しました。



チャリチャリは、「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」をミッションに掲げ、福岡市を起点に全国9エリアでシェアサイクルサービスを展開しています。1日あたり40,000回以上ご利用いただく日常の移動インフラへと成長しており、その安定的な運営を支えるため、複数のリース会社と連携した車体調達を実現しています。
■リース会社との連携による車体調達
チャリチャリでは、サービスの成長に伴い必要となる新車体の調達手法のひとつとして、リースを活用しています。シェアサイクル事業では、サービス品質を維持するための定期的な車体入れ替えと、需要やエリア拡大に応じた迅速な車体投入が必要となります。リースの活用により、初期投資を分散しながら、事業の成長フェーズに合わせた柔軟かつ計画的な車体投入に取り組んでいます。
このたび、2026年度上期の車体投入計画を踏まえ、以下の6社のリース会社と連携し、京都・大津エリアの本格展開をはじめとする新車体の調達を実施いたしました。

【リース会社一覧(五十音順)】
- 株式会社九州リースサービス
- 佐銀リース株式会社
- ひろぎんリース株式会社
- りそなリース株式会社
- FFGリース株式会社
- MUFGファイナンス&リーシング株式会社

このうち、りそなリース株式会社、佐銀リース株式会社、株式会社九州リースサービスとは従来から車体調達において取引実績があり、ひろぎんリース株式会社、FFGリース株式会社、MUFGファイナンス&リーシング株式会社の3社とは今回新たに取り組みを開始しました。既存の取引先との連携強化に加え、新たなパートナーとの協力関係を構築することで、車体調達の基盤をさらに拡充しています。



■多様な金融パートナーに支えられる移動インフラ
チャリチャリの車体調達は、地域に根ざした金融機関から大手リース会社まで、多様な金融パートナーとの連携によって成り立っています。

今回連携した6社には、各地域に根ざした金融機関と、全国規模で事業を展開する大手リース会社の双方が含まれています。地域の金融機関との連携は、地域の資本で地域の移動課題を解決する「金融の地産地消」の実践であり、大手リース会社との連携は、全国でのサービス展開を支える基盤です。地域密着と全国展開の双方を多様な金融パートナーとの協力体制によって推進していることが、チャリチャリの車体調達の特長です。
また、チャリチャリではリースに加え、2025年7月には三菱UFJ信託銀行との連携により、国内初となるシェアサイクル用自転車を担保とした個人向け金融商品「チャリチャリ 地域インフラ投資ファンド」をクラウドファンディングプラットフォーム「セキュリテ」を通じて組成した実績もあります。リースや動産信託など多様な金融手法を活用し、まちの移動インフラを持続的に支える仕組みづくりに取り組んでいます。

参考:金融の地産地消「チャリチャリ 地域インフラ投資ファンド」が金融分野の先進的な取組みを表彰する「JFIA 2026」でコラボレーションカテゴリ「優秀賞」を受賞
■新車体の主な投入先
今回調達した新車体の主な用途は、以下のとおりです。

(1)京都・大津エリアの本格展開

チャリチャリは、2025年12月に京都の老舗自転車店・株式会社きゅうべえが京都市・大津市で展開していたシェアサイクルサービス「kotobike(コトバイク)」の事業を吸収分割により承継し、京都・大津エリアでのサービスを開始いたしました。2026年4月からは、車体およびアプリをチャリチャリにリブランディングし、本格展開を開始いたしました。また、京都市と同年4月1日付で「シェアサイクルの利用・普及促進に向けた連携協定」を締結いたしました。同協定に基づき、京都市内において公共交通を補完する安心・安全で利便性の高いシェアサイクルの利用環境の創出に向けて連携してまいります。滋賀県大津市との「エコ移動の推進に向けたシェアサイクル事業」の実施に関する協定締結を含め、行政との協力体制のもと、大津市の公有地を地域とのハブとしながら、チャリチャリの強みである柔軟なポート展開と組み合わせた新しいサービスモデルを構築してまいります。

京都・大津エリアに投入した新車体には、地域の景観や街並みに調和した特別カラーを採用しています。チャリチャリのサービスカラーである赤を基調としながらも、京都・大津の街に溶け込むデザインとすることで、地域と一体となったサービスの提供を目指しています。

参考:シェアサイクルサービス『チャリチャリ』、京都の老舗自転車店・きゅうべえが京都・大津で展開するシェアサイクル事業「kotobike」を吸収分割により承継




(2)東京エリアでのTUBCコラボ車体の導入

東京エリアにおいては、江東区・東京ベイエリアをホームとするプロバスケットボールクラブ「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)」とのコラボレーションにより、2026年4月より江東区への利用可能範囲を拡大しました。今回の調達では、TUBCのチームカラーである「UNITED BLUE」を基調とした特別カラーの電動アシスト自転車を東京限定で投入し、地域の皆さまに親しみを持ってご利用いただけるサービスの提供を目指してまいります。

参考:シェアサイクルサービス『チャリチャリ』、東京ユナイテッドバスケットボールクラブとコラボレーション




(3)既存エリアにおけるベーシックの入れ替え

チャリチャリでは、利用者の皆さまに電動アシスト自転車とベーシックを用途やシーンに応じて自由にお選びいただける環境の整備を進めています。2026年2月にはベーシックのライド料金を1分あたり7円から6.5円へ値下げし、より手軽にご利用いただける料金設計といたしました。ベーシックを安心してお選びいただくためには車体品質の維持・向上が欠かせないことから、今回の調達では、既存エリアにおいて稼働期間の長いベーシックを中心に新車体への入れ替えを実施いたしました。



(4)需要増加への対応

福岡、熊本、佐賀、久留米をはじめとする既存エリアでの利用者数の増加に対応し、電動アシスト自転車の供給を拡充いたしました。



■今後の展望
チャリチャリは、2026年度下期にも追加の車体調達を計画しており、さらなるサービスの拡充と新エリアへの展開を継続してまいります。「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」というミッションのもと、多様な金融パートナーとの連携による効率的な車体調達を通じて、シェアサイクルを日常の移動手段として定着させ、まちの移動課題の解決に貢献してまいります。
■ Charichari(チャリチャリ)について



「チャリチャリ」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんにご利用いただけるシェアサイクルサービスです。ベーシックは1分6.5円、電動アシスト自転車は1分20.5円でご利用いただけ、いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指しています。
福岡では2018年2月にサービスを開始し、累計4,400万回以上のご利用をいただくまでに成長いたしました。

これまでに福岡(福岡市・那珂川市・志免町・粕屋町)、名古屋市、東京都、熊本(熊本市・菊陽町)、福岡県久留米市、三重県桑名市、佐賀県佐賀市、熊本県天草市、京都市・滋賀県大津市の9エリアで展開しております。

1分単位の料金設定や、手軽に使えるアプリ仕様から各エリアにて「ちょっとそこまで」の日常的な移動を中心にご利用いただいております。
■チャリチャリオリジナル自転車用ヘルメット



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ヘルメットの売上は、チャリチャリが行う安全啓発や安全教育の活動資金として活用し、安心安全を育むまちづくりの実現に取り組んでいます。

オンラインストア : https://charichari-online.stores.jp/
■CharichariのWeb・SNS情報
【Charichari (チャリチャリ)】
https://charichari.bike

【公式アカウント】
X (旧Twitter) : https://twitter.com/charichari_bike
Instagram : https://instagram.com/charichari_bike
TikTok:https://www.tiktok.com/@charichari_official
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