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【4/4開催】新築なのに「入れない」を、私たちの代で終わりに。

PR TIMES

ウィーログ
新築の小規模店舗のバリアフリー化を求める署名活動を開始&4月4日(土)オンライン説明会




車いすでもあきらめない世界をつくる認定特定非営利活動法人ウィーログ(代表理事:織田友理子)は、2026年3月5日より新しく建てるすべての店舗において「段差ゼロ」を標準化することを求める署名活動を開始いたしました。



■ なぜ今、署名が必要なのか:新築の「約3軒に1軒」に段差がある現実



現在、日本の建物づくりには「2,000平方メートル (体育館約2面分)の壁」が存在します。大規模な建物にはバリアフリー化が義務付けられていますが、それ未満の店舗(レストランやコンビニ、美容院など)は努力義務となっています。
その結果、せっかく新しく建てられた物件であっても、約3軒に1軒の入り口に段差が生まれています。 一度建てられた建物はその後50年以上、街に残り続けます。今、基準を変えなければ、私たちは次の世代に「バリア」を残し続けることになってしまいます。
■ 私たちの提案
私たちは、新しく建てるすべての場所で、以下の2つを求めます。
- 段差なく「入れる」こと
- 中で「使える」こと

■ 「署名活動説明会」開催概要