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広告代理店向け「JAPAN AI MARKETING」をアップデート ─案件データベース・ナレッジ管理・AI搭載ダッシュボードの3機能を追加し属人化を解消

PR TIMES

JAPAN AI株式会社



JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下JAPAN AI)は、広告代理店業務を包括的に支援する「JAPAN AI MARKETING」をアップデートしましたことをお知らせします。これにより、複数の顧客・案件・媒体にまたがるデータを管理し、リアルタイムに把握できる環境を構築します。

広告代理店業務における情報管理の課題

広告代理店では、顧客情報・案件の進捗・過去の施策実績など、クライアントの運用業務に必要な情報を、担当者ごと、ツールごとに分散して管理されることが多く、案件の全体像を把握するための情報集約に多くの時間が費やされていました。
また、運用中に蓄積される業界知見や改善ノウハウなどは担当者個人に留まりやすく、担当変更や組織異動の際に引き継がれず失われてしまうことが少なくありません。案件数が増えるほどこの問題は深刻化し、組織としてのナレッジが資産として定着しにくい構造があります。
こうした「情報の分散」と「ナレッジの属人化」を解決するため、 「JAPAN AI MARKETING」をアップデートいたしました。

分散するデータを一元管理できる「JAPAN AI MARKETING」とは

今回のアップデートにより3つの新機能が追加され、広告代理店の運用担当者・営業担当者が日常的に扱う顧客情報・案件情報・日次実績データを1つのシステムで統合管理できるようになりました。これまで代理店の担当者が手作業で行っていた集計・計算・確認作業を自動化し、運用業務の効率化を支援します。



(1)案件データベース
案件(クライアント)単位でプロジェクトを作成し、商材情報・案件情報・レポート設定・過去レポートを一元管理できる機能です。

- AIがデータを自動反映

過去のレポートをアップロードするだけで、AIが分析項目・考察の切り口・レポート構成を自動抽出し、案件ごとの設定に即座に反映します。毎月プロンプトを入力し直す手間がなくなり、ワンクリックで前月と連続性のあるレポートを作成できます。

- 使うほど賢くなる分析機能

作成したレポートはプロジェクト内に蓄積され、AIが自動的にナレッジとして抽出・整理します。蓄積されたナレッジは次回以降の分析に活用されるため、レポートを重ねるごとに分析精度と考察の深さが向上します。

- チームでの共有・引き継ぎもスムーズ

プロジェクトは組織内の指定メンバーと共有できます。共同作業はもちろん、担当変更時にもAIを通じて必要な情報をすぐに引き出せるため、属人化を防ぎます。