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アップル「iPhone 17e」
今年の「iPhone 17e」はガチでコスパ良好! ……ただし「iPhone 17」派の人もいる
2026年04月02日 17時00分更新
iPhone 17eは、9万9800円~と現行iPhoneの中では最安値ながら、最新のCPU(A19チップ)を搭載した、とても頼れる存在です。画面サイズは手になじみやすい6.1型で、背面のカメラは4800万画素のレンズが1つというシンプルな構成になっています。
CPUの性能がいいため、日常使いには十分すぎる実力を持ち、AIにもしっかり対応します。みんなが「欲しい」と思う機能を押さえた、新定番とも言えるモデルです。
iPhone 17eを購入する3つのメリット
ポイント(1)容量が2倍になって「実質値下げ」
まず一番の驚きは、中身が大きく進化しているのにお値段が前モデルから据え置きな点です。具体的にはストレージが、標準でこれまでの128GBから256GBへと2倍に増量されたのに価格は一緒なんです! つまり「実質値下げ」と言っても過言ではありません。今のiPhoneが64GBや128GBで容量パンパンという人にとっては、買い替えにピッタリでしょう。
YouTubeで「iPhone 17e」のレビュー動画を見る
ポイント(2)ピタッとくっつく「MagSafe」対応が超便利!
iPhone 16eでは対応していなかった、背面に充電器が磁石ピタッとくっつく「MagSafe」が使えるようになったのも大きな魅力です。これまでは上位モデルを中心とした機能でしたが、iPhone 17eでも対応しました。
これにより、ケーブルを挿さずに充電器を背面にくっつけるだけで素早く充電ができるようになります。最近では充電器に留まらず、カード入れやスマホリング、スタンドなどなど、さまざまなアクセサリーが100円ショップなどでも販売されているので、それらが使えるようになるわけです。毎日の使い勝手に影響するうれしい進化です。
ポイント(3)新色「ソフトピンク」が華やかで可愛い!
デザイン面でのイチオシは、新たに追加されたカラー「ソフトピンク」の存在です。iPhone 16eでは、ブラックとホワイトの2色だけでしたが、この新色が加わったことで、見た目の華やかさが大幅にアップしています。
ちなみに格安Macノートの「MacBook Neo」には、同じく淡いピンク系のブラッシュというカラーが用意されています。セットで買うと超素敵です!
淡くて品のあるピンクは、「せっかく新しいiPhoneを買うなら、オシャレで可愛い色のスマホを持ちたい」という人にとって、かなり魅力的に映るでしょう。できればケースを使わないか、透明なケースを付けてこの色を隠さないようにしたいところです。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1)デザインが従来型でカメラは1つ
iPhone 17eの筐体自体はiPhone 16eと同じで(なのでケースも基本的に流用できます)、iPhone 14がベースのものです。そのため、画面周りの「黒いフチ(額縁)」が少し太めなことや、前面のカメラ部分はDynamic Island(ダイナミック アイランド)ではありません。また、背面のカメラも1つだけなので、上位モデルと比べると見た目の差が明白にあります。
デザインが変わらなかったことは、「誰もが使い慣れたデザインなのでコストをかけてまで変える必要がなかった」とも言えます。iPhoneに過剰な性能や最先端の機能を求めず、普通に写真が撮れて、ネットと電話が使えれば十分という人にとっては、シンプルでベストな選択肢と言えます。
ポイント(2)悩ましい「iPhone 17」との価格と性能の差
コスパに優れるiPhone 17eですが、最大のライバルは実はiPhone 17だったりします。iPhone 17はSNSアプリのスクロールなどで画面が非常に滑らなProMotionに前述のDynamic Island、さらにカメラも2眼、カラバリも豊富です。さらに、春商戦ということもあって、携帯キャリアのキャンペーンなどで価格が大幅に値下がっているケースも多いです。
単体価格では3万円の価格差ですが、実質的な支払額ではさらに小さくなることもあるので、この価格差と性能差をどう判断するかが悩ましいです。
ただ、携帯会社の購入プログラムやスマホの返却プランを使わず、アップルの公式ストアなどで「一括払いで安く買って、手放さずに長く使い続けたい」なら、元の本体価格が安いiPhone 17eがいいでしょう。自分が何を求めるのかに合わせて選ぶのがベストです。
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