スケジュールやタスク、ワークフローなどの一元管理を支援、業務管理ツール「KnotwoRk」をリリース
Keep Rolling株式会社は3月9日に、企業の社内業務を一元管理する業務管理ツール「KnotwoRk(ノットワーク)」のリリースを発表した。「KnotwoRk」は、スケジュール管理、タスク管理、ワークフローなどの社内業務を一つのシステムで管理する業務管理ツール。クラウド型サービスではなく買い切り型で導入できるのが特徴で、ユーザーが自社の環境に合わせて運用できるとしている。
「KnotwoRk」が搭載する主な機能は、個人単位や組織単位で確認できるスケジュール管理、業務タスクの管理(ToDo機能)、社内申請を効率化するワークフロー機能、連絡事項の共有と管理ができる回覧機能。これらによって社内の業務可視化と情報共有を促進し、組織全体の業務効率向上を支援するという。
「KnotwoRk」は買い切り型の業務管理システムとして提供。企業の既存サーバーやストレージ環境に組み込んで利用でき、自社の運用方針に合わせた管理が可能とのこと。また、導入企業でカスタマイズ(開発)できる設計となっており、自社の業務フローに応じて拡張できるという。
同社によると、企業の業務管理ではカレンダーやタスク管理、社内申請など、複数のシステムに分散しているケースが多く、情報の分断や管理の煩雑さが課題になっているという。また、多くのクラウドサービスは月額課金であるため、長期的なコスト負担や自社環境でのカスタマイズが難しいといった課題もあるとのこと。「KnotwoRk」では、企業の業務管理を一元化するとともに、買い切り型のシステムとして柔軟な運用を支援するという。




























