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0~10秒で離脱が決まる時代、記事に“聴く導線”を。AI音声SaaS「PUBVOICE」無料β版提供開始

PR TIMES

株式会社メディアリープ
“画面を見られない時間”にもコンテンツを届ける新しい配信基盤。RSS登録とタグ1行で、記事の音声化からプレイヤー埋め込み、分析までを自動化。βテスト期間中は、9,800円相当を無料で利用可能。


PUBVOICE β版提供開始の概要

株式会社メディアリープ(本社:東京都練馬区、代表取締役:笹尾祐太朗)は、Webサイト上のテキストコンテンツをAIで自動音声化し、記事ページに音声プレイヤーとして配信できるサービス「PUBVOICE(パブボイス)」のβ版提供を開始しました。
PUBVOICEは、Webメディア、企業ブログ、オウンドメディア、ランディングページ(LP)など、テキストを中心とした情報発信を行う事業者向けのAI音声配信SaaSです。

ユーザーが行うのは、RSSフィードの登録とJavaScriptタグの設置のみ。以降は、記事の検出、AIによる台本生成、音声合成、プレイヤー配信、効果測定までを自動で行います。
いま、多くのコンテンツは「読む」ことを前提に設計されています。

しかし実際の生活時間の中には、通勤中、家事中、運動中、移動中など、「情報には触れたいが画面は見られない時間」が数多く存在します。PUBVOICEは、これまでテキストコンテンツが届きにくかったその時間帯に、“聴ける記事”という新しい接点を生み出します。

サービスURL

\最短5分で配信開始・無料登録/
サービスサイト

■ 本リリースのポイント

PUBVOICEの価値は、単に「記事を音声で読めるようにする」ことではありません。
導入のしやすさ、継続運用のしやすさ、そして成果を検証できることまで含めて設計されている点が特徴です。
- RSS登録による自動運用
新規記事を自動で検出し、音声化から配信までを継続的に実行。記事本数が多いメディアほど、運用負荷を増やさずに音声接点を広げられます。
- JavaScriptタグ1行で実装可能
サイトへの導入は最小限。既存ページに大規模な改修を加えず、プレイヤーの埋め込みを進められます。
- GA4連携・A/Bテストによる効果検証
「本当に聴かれているのか」「どこで離脱しているのか」「滞在時間や再訪にどのような変化が出たのか」といった点を、定量的に確認できます。


PUBVOICEの3つの主要特徴

■ “読めない時間”が増えている今、コンテンツの届け方は変わり始めている

インターネット上の情報流通は、今なおテキストが中心です。
一方で、ユーザーの生活は以前よりも細切れになり、まとまって画面を見続けられる時間は限られつつあります。

いま起きているのは、コンテンツ不足ではなく、接触様式の変化です。
ユーザーは情報を求めているにもかかわらず、「読むための姿勢」が取れない時間帯が増えている。その結果、良質な記事であっても、“見つけても最後まで読まれない”“読む前に閉じられる”という構造的な課題が起きています。

オトナル社と朝日新聞社による「ポッドキャスト国内利用実態調査(2025年2月)」では、国内のポッドキャスト月間利用率は18.2%、15~19歳で40.5%、20代で28.8%となっており、若年層を中心に音声コンテンツが日常の情報接触手段として定着しつつあることが示されています。さらに、ポッドキャストユーザーの80.8%が“何かをしながら聴いている”と回答しており、音声が“ながら時間”と高い親和性を持つことが分かります。

また、グローバルではポッドキャスト市場の拡大が続いており、Grand View Researchによれば、関連市場は今後も大きな成長が見込まれています。海外メディアでは、テキスト記事に音声プレイヤーを組み合わせる「Audio Article(音声記事)」がすでに一般的な選択肢となりつつあります。

PUBVOICEは、こうした変化に対応し、日本語コンテンツを無理なく・自動で・継続的に音声配信できる基盤として開発されました。

市場背景の変化と、PUBVOICEが取るアプローチ

■ メディア運営者が直面しているのは、単なる“音声化の未対応”ではない

テキストコンテンツを運営する現場では、共通して次の3つの壁が存在します。
- 離脱の壁
せっかく良質な記事を制作しても、ユーザーは必ずしも腰を据えて読んでくれるわけではありません。特に、記事の冒頭で価値が伝わらなければ、短時間でページを離脱されてしまいます。テキストだけで最後まで価値を届け切るのは、年々難しくなっています。
- 接点の壁
テキストは基本的に「目が空いている時間」にしか届きません。つまり、通勤、家事、移動、運動といった日常の多くの時間帯は、コンテンツにとって“空白地帯”になりやすいということです。
- ファン化の壁
記事を一度読んだだけで終わるのではなく、継続的に接触し、メディアやブランドへの親近感を醸成するには、テキストだけでは伝えにくい声・テンポ・温度感が重要になる場面があります。

PUBVOICEは、これらの課題に対して、「聴ける導線」を追加することで接点を増やし、AIによる台本最適化で理解しやすさを高め、継続接触のきっかけを作ることを目指しています。

■ PUBVOICEとは

PUBVOICEは、Web上のテキスト記事をAIが自動で音声化し、専用プレイヤーを通じてサイト上に配信できるサービスです。
単なる読み上げ機能ではなく、“記事を音声で届け続ける運用”そのものを仕組み化することに重点を置いています。
サービス全体の流れは、次の5ステップです。
- RSS登録新規記事を自動検出するためのフィードを設定
- AI台本生成記事の文脈を理解し、音声向けに聴きやすい構成へ変換
- 音声合成30種類以上の音声・トーンから最適な声で読み上げ
- プレイヤー埋め込みJavaScriptタグ1行で記事ページに実装
- 効果分析再生数、完聴率、離脱ポイント、GA4イベントなどをもとに改善

従来、記事の音声化を自社で行おうとすると、音声APIの選定、台本整形ロジックの設計、プレイヤー開発、ホスティング、分析基盤の構築など、複数の工程が必要でした。PUBVOICEは、そうした分散した作業を一つの流れとしてまとめ、「担当者の工数を増やさずに“聴ける記事”を増やす」ことを実現します。

RSS登録から分析までのサービスの全体像

■ PUBVOICEが提供する価値は、“音声化機能”ではなく“届けられる時間”の拡張

PUBVOICEの本質は、テキストを音声データに変換することだけではありません。
これまで届かなかった時間に、記事を届けられるようにすることです。

たとえば、これまでは「読み始めても途中で離脱していたユーザー」が、通勤中に音声で記事を最後まで聴くかもしれません。あるいは、画面を見る余裕のないビジネスパーソンが、移動中に企業ブログやIR情報に触れるかもしれません。また、LPでは「テキストを読むのが面倒」と感じていたユーザーが、音声によって内容理解を進める可能性があります。

PUBVOICEは、こうした変化を通じて、離脱の壁を、音声接触による滞在・理解の補完で乗り越える接点不足を、“ながら時間”という新たな接触面で補うファン化の難しさを、声のトーンや聴きやすさによるブランド体験で支えるという価値を提供します。

AS-IS / TO-BEで見る課題と提供価値

■ 主な機能

- RSSによる自動記事取得
RSSフィードを登録するだけで、新規記事を自動で検出。複数フィードへの対応や更新検知により、記事公開後の音声化オペレーションを最小化できます。
- AIによる台本自動生成
テキストをそのまま棒読みするのではなく、記事の構造や文脈を踏まえて、**“耳で理解しやすい形”**へ整えます。箇条書き、表、見出し構造など、視覚前提の情報も音声向けに変換可能です。
- 30種類以上の音声・トーン
ニュース調、落ち着いた説明調、親しみやすいトーンなど、コンテンツの性質やブランドイメージに応じて選択できます。メディア、企業広報、採用コンテンツ、LPなど、用途に応じた最適化が可能です。
- JavaScriptタグ1行で導入可能
導入時の負担を抑えられるよう、実装はscriptタグ1行で完了する設計です。WordPress、Headless CMS、静的サイトなど、さまざまなサイト構成で導入しやすい仕様となっています。
- プレイヤー表示・UI設計
専用プレイヤーはレスポンシブ対応で、スティッキー表示にも対応。読者がページをスクロールしても再生を継続しやすく、音声接触を途中で途切れにくくします。CSSによるデザイン調整も可能です。
- GA4連携・効果分析
再生開始、再生完了、離脱ポイントなどのイベントを計測し、音声導入の効果を定量的に把握できます。「どの記事が音声でよく聴かれているか」「どこで離脱が起きているか」「改善余地がどこにあるか」を可視化し、継続的な運用改善に役立てられます。


自動運用と“聴きやすさ”を支える機能


1行実装と効果検証を可能にする機能

■ 導入は最短5分。現場に負担をかけず始められる

PUBVOICEは、“高機能だが導入が重い”サービスにはしたくないという考えのもと、セットアップを極力シンプルにしています。
導入フローは以下の5ステップです。
- アカウントを作成
- RSSフィードを登録
- 音声・トーンを設定
- JavaScriptタグをサイトに設置
- 配信後、再生データをもとに最適化

導入にあたって、大規模なシステム開発や専任の音声担当者は必須ではありません。
記事更新が多いWebメディアはもちろん、企業ブログ、採用サイト、LP、静的サイトなどでも導入しやすい汎用性を備えています。

アカウント作成から計測・最適化までの導入フロー

■ ベータ版特別キャンペーン

PUBVOICEは現在β版として提供しており、正式リリース後に月額9,800円で提供予定のBasicプラン相当機能を、β期間中は無料で利用可能です。

「まずは自社メディアやブログで試したい」「音声記事の効果を小さく検証してから本格導入したい」という事業者でも、初期負担を抑えて導入できます。
今後は、より手軽に使い始められるFreeプラン、高度な運用や拡張機能に対応するProプランの提供も予定しています。
※料金およびプラン内容は、正式リリース時に変更となる場合があります。

β版特別キャンペーンと今後のプラン構想

株式会社メディアリープ 代表取締役 笹尾 祐太朗
テキストコンテンツには、まだ十分に届いていない時間がたくさんあります。通勤中や家事中、移動中など、これまで“読めないから届かない”とされてきた時間に、記事を届けられるようにしたい。その考えからPUBVOICEを開発しました。私たちが目指しているのは、単に音声化ツールを提供することではなく、記事が自然に音声となり、継続的に読者へ届いていく仕組みそのものを提供することです。今後も、メディア運営者や企業の情報発信を支える基盤として機能拡充を進めてまいります。

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サービスサイト

■ 今後の展望

PUBVOICEでは今後、プレイヤーのカスタマイズ拡充や外部音声プラットフォームとの連携を進め、記事を“聴く”体験そのものをさらに自然で使いやすいものへと進化させてまいります。

加えて、音声記事の収益化基盤の整備にも取り組みます。具体的には、Google Ad Manager(GAM)との連携、Google Ad Exchangeを含む広告在庫への接続、IMA SDKの活用、VAST形式に対応した音声広告配信を視野に入れており、音声プレイヤー上での広告配信を可能にすることで、メディア事業者が保有する記事コンテンツを新たな収益機会へとつなげられる環境を目指します。PUBVOICEは、記事の音声化だけでなく、配信・分析・収益化までを支える統合プラットフォームとして機能拡張を進めてまいります。

当社が重視しているのは、AI時代のSaaSにおいて、ユーザーが求めるのは単なる機能ではなく、成果までの距離の短さであるということです。

PUBVOICEは、記事の音声化を行うための“道具”にとどまらず、記事が音声になって読者に届くまでの業務全体を、できるだけ少ない負担で回し続けられる仕組みを提供していきます。

代表コメントとPUBVOICEのロードマップ

■ 想定活用シーン
PUBVOICEは、ニュースメディアだけのサービスではありません。
テキストコンテンツがあるページであれば、幅広い業種・用途で活用可能です。
- Webメディア・ニュースサイト記事の滞在時間向上や“ながら接触”の獲得に
- 企業ブログ・オウンドメディア採用広報、技術発信、IR、ナレッジ共有の接触機会拡大に
- ランディングページ(LP)“読む負担”を下げ、商品理解の促進やCV導線の補完に
- 教育・学習コンテンツ視覚に依存しすぎない学習体験やアクセシビリティ向上に
- 自治体・公共機関の情報発信お知らせや案内情報を、より多くの住民に届ける手段として

■ 実装イメージ・関連情報
PUBVOICEの実装イメージは、当社ブログでもご確認いただけます。
実装イメージ記事
Google Discoverと広告:現場の調査から見える傾向
滞在時間が広告収益を救う?音声プレイヤーが開く新しい可能性
「SaaSの死」というより「SaaSの進化」:成果を買う時代への提案


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■ サービス概要


■ お問い合わせ先

株式会社メディアリープ
メール:info@media-leap.com
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