リモラボが新フェーズへ!2026年戦略発表会にて「生成AI×女性リモート人材」による人手不足解消に向けた2つの新事業を公開
株式会社リモラボ
人材プラットフォーム事業と業務効率化・AXDX支援事業の提供で社会の生産性向上を目指す
「女性のキャリアをシームレスに」の実現に向けて、ライフステージの変化に応じた働き方を支援するリモートワーク実践スクール「リモラボ」を運営する株式会社リモラボ(東京都渋谷区、代表取締役 佐伯正邦、以下「当社」)は、2026年2月25日(水)に企業戦略発表会を実施しました。

当日は、当社スクール事業の知見を活かした、女性リモート人材特化型・月額制採用プラットフォーム「リモートクラウド」(人材プラットフォーム事業)と、企業の生産性を劇的に向上させる「業務効率化・AXDX支援事業」の始動を発表しました。
■「個人の課題」から「社会課題」の解決へ。リモラボが描く新フェーズの全貌
登壇:株式会社リモラボ 執行役員 金井大空
冒頭、執行役員の金井より、これまでのリモラボの実績と今後のビジョンについて発表しました。
「これまでリモラボは、個人のスキルアップと収益化に徹底して向き合い、受講者の80%以上が収益化を実現するという確かな実績を積み上げてきました。
そのような中、リモラボが今、目を向けるべきは、日本社会が直面している深刻な労働力不足という壁です。そこで、2026年以降は、この『個人のパワー』を社会へ還元するフェーズへと踏み出し、特に『女性活躍』と『AI活用』の推進において、リモラボがその架け橋となり、企業の生産性向上に直接貢献していきたいと考えています。
ライフステージに左右されず、誰もが能力を発揮できる社会へ。『女性のキャリア支援といえば、リモラボ』と真っ先に想起していただける存在を目指し、社会のインフラとして進化し続けます。」

■新サービス1.:女性リモート人材特化型プラットフォーム「リモートクラウド」
登壇:株式会社リモラボ 執行役員 金井大空

「リモートクラウド」は、トライアル採用を前提とした月額制の採用プラットフォーム。実務を通じて業務適性やコミュニケーションの相性を確認できる仕組みにより、採用ミスマッチの抑制と定着率向上をサポートします。また、月額固定のサブスクリプション型を採用しており、何名の業務委託人材を採用しても追加費用や中間手数料は一切発生しません。
■新サービス2.:「現場起点のAI実装」を伴走しながらサポートするAXDX伴走支援事業
登壇:株式会社リモラボ AXDX推進責任者 喜納惟斗
AI活用を“導入”で終わらせ、伴走しながら支援する新サービス。実務理解者が現場で課題をともに見出し、業務単位でAI活用を設計、現場に寄り添いながら定着を支援することで、組織全体の生産性を向上させることが狙いです。
本サービスでは、企業の変革を確実なものにするために、以下の3つを提供します。
1.実務実装: 業務をAIで動く形まで具体的に実装
2.人材育成: 支援終了後も自走できるよう、社内の推進役を育成
3.仕組み化: 運用ルールと定着サイクルを必ず企業に残す

当社内のプロジェクトでは、売上が向上する一方で人員をスリム化し、稼働時間を2025年5月比で25%削減する成果も出ています。
■「人材確保」と企業という「組織」のリアル
登壇:ソーダストリーム株式会社 マーケティング部 部長/ディレクター 平野幸恵 氏
株式会社リモラボ 取締役 小森優
発表会では、企業の現場視点から「人材」と「組織」のリアルを深掘りするパネルディスカッションも実施。
主なテーマは以下の3点です。
・良い人材の確保:スキルだけでなくカルチャーフィットの重要性
・ミスマッチと定着率:離職が組織全体に与える影響
・AIによる効率化:ツール導入だけでは進まない現場定着の課題
























