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「人手不足」でも現場が回る会社は何をしているのか?

PR TIMES

株式会社アスカゼ
BCP・ハラスメント・助成金・健康経営・AIから学ぶ「守りの経営戦略」セミナーを宮崎で開催




株式会社アスカゼ(本社:宮崎県、代表:田中宏樹)は、2026年4月14日(火)、宮崎県の中小企業経営者を対象としたセミナー「人手不足でも現場が回る会社は何をしているのか?」を開催いたします。

物価高や人材不足など、経営環境が大きく変化する中、企業経営においては売上拡大だけでなく、事業継続やリスク対策などの「守りの経営」がこれまで以上に重要になっています。

本セミナーでは、中小企業支援の専門家が登壇し、
- BCPによる事業継続の考え方
- 心理的安全性を高める職場づくり
- 健康経営やAI活用による生産性向上

など、人手不足時代でも会社が安定して回る経営のヒントを実践的な視点から解説します。

■背景 中小企業の最大課題は「人手不足」

宮崎商工会議所が実施した「経営課題調査アンケート(2025年、120社)」によると、売上拡大や販路開拓における課題として

- 時間や人手不足:51.7%
-
ノウハウや知見不足:37.5%
-
効果的な施策が分からない:29.2%


と回答しており、人手不足が最大の経営課題となっています。


一方、企業が売上拡大や業務改善のために取り組んでいる施策としては

- SNSマーケティング:42.5%
-
既存顧客へのアプローチ:37.5%
-
人材確保・育成:32.5%


などが挙げられ、さらに企業が求める支援としては補助金・助成金の活用支援(52.5%)が最も高く、制度活用へのニーズも高まっています。

こうした背景から近年では、
・AIを活用したSNS運用や業務効率化
・助成金・補助金を活用した人材投資
・心理的安全性の高い職場づくりによる離職防止
・健康経営による生産性向上



など、人手不足の中でも組織を持続的に回す経営手法が注目されています。

本セミナーでは、BCP、心理的安全性、健康経営、AI活用などをテーマに、「人手不足でも現場が回る会社は何をしているのか?」という問いに対する実践的なヒントを専門家の視点から紹介します。

【プログラム:利益を守る3つの秘策】
■第1部:【財務・BCP】
講師:越川 智幸(越川中小企業診断士・行政書士事務所 代表/福岡)
○SDGs×BCPで構築する『揺るがない』財務と事業の防衛策
~インフレ・金利上昇・自然災害に負けない、持続可能な経営基盤の作り方~


■第2部:【労務・助成金】
講師:若林 映里(わかば経理労務サポート 特定社会保険労務士/福岡)
○人も会社も元気になる!「心理的安全性」を備えた「労働生産性」の高い職場のつくり方
~「アンコンシャス・バイアス」に気づき、「助成金」を活用して選ばれる企業へ~


■第3部:【健康・AI】
講師:田中 宏樹(株式会社アスカゼ 代表取締役/宮崎)
AIを入れても、人が疲れている会社は伸びない
~ 人手不足を嘆く前にやるべき「健康経営 × AI」という経営判断 ~

【開催概要】

- 日時:2026年4月14日(火)14:00~16:00(受付開始 13:30)   ※16:00~希望者のみ個別相談
- 会場:KITEN 8階 コンベンションホール(中会議室)
- 対象:宮崎県内の人手不足等に悩む経営者
- 定員:20社限定(1社2名まで参加可)
- 参加費:早期割引 3,000円(3月末までのお申込)、通常 4,000円(税込/1社あたり)
- 主催:株式会社アスカゼ


▼詳細・お申し込みはこちら(特設サイト)
https://asukaze.co.jp/seminar20260414/

【主催者メッセージ】

「宮崎の企業が倒れる理由は、技術やサービスが劣っているからではありません。『守り方』と『戦い方』のルールが変わったことに気づいていないだけです。このセミナーは、単なる勉強会ではありません。新年度、宮崎の経営者が顔を上げ、具体的な一歩を踏み出すための『作戦会議』です。ぜひ、会場で熱量を感じてください」


【株式会社アスカゼについて】
宮崎県宮崎市を拠点に、健康経営導入支援、介護・福祉事業所向けAI活用コンサルティングを展開。仕組み化と継続支援で10年以上続く会社づくりをサポート。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社アスカゼ セミナー事務局 担当:田中
E-mail:info@asukaze.co.jp