サニーズ、日本経済新聞社・金融庁共催「FIN/SUM 2026」スタートアップコンテストで最優秀賞(日経賞)を受賞
PR TIMES
サニーズ株式会社
デジタル遺産の引き継ぎをスムーズ・安全に

サニーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中澤 望、以下「当社」)は、2026年3月に開催された国内最大級のフィンテックイベント「FIN/SUM 2026」において実施されたスタートアップコンテストに登壇し、最優秀賞(日経賞)を受賞したことをお知らせいたします。
FIN/SUM 2026 スタートアップコンテストとは

FIN/SUM(フィンサム)は、日本経済新聞社と金融庁が中心となり開催する、フィンテック分野における国内有数の官民連携イベントです。金融機関、スタートアップ、テクノロジー企業、投資家、行政関係者が一堂に会し、次世代金融のあり方について議論・発信を行う場として開催されています。
スタートアップコンテストは、FIN/SUMの主要プログラムの一つであり、革新的な金融サービスやテクノロジーを有する企業が登壇します。本年は総エントリー数65社の中から、日本経済新聞「活躍が期待されるフィンテックスタートアップ」特集による応援投票と書類審査を経てファイナリスト9社が選出され、イベント最終日の3月6日に開催される「ファイナルピッチ」でプレゼンテーションを行いました。
当社は個人および法人向けのパスワード管理・アクセス管理サービスを開発・提供しておりますが、今回のコンテストでは「デジタル遺産の引き継ぎ」という新たな社会課題に取り組むサービスとして「Privaco(プライバコ)」を紹介し、その社会的意義と将来性が評価され、最優秀賞(日経賞)を受賞しました。
フィンサム2026閉幕、日経賞にサニーズ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB054UP0V00C26A3000000/
当日の発表内容
「デジタル遺産」という新しい社会課題
近年、高齢者のスマートフォン所有率は9割近くに達しています(※1)。また、スマートフォンの中には平均で168件ものIDやアカウントが存在すると言われています(※2)。ネット銀行、証券口座、サブスクリプションサービスなど、生活に欠かせない情報の多くがスマートフォンの中に保存されています。しかし、万一のことが起きた際、遺された家族がこれらの情報にアクセスできず、資産や契約情報の把握が困難になる「デジタル遺産」の問題が社会課題として顕在化しつつあります。
※1:デジタル社会研究所調査より
※2:NordPass調査より
「Privaco」が家族に提供する3つの価値
当社が提供するPrivacoは、日常のセキュリティ・利便性向上と、万一の際のデジタル遺産の引き継ぎを両立するパスワードマネージャーです。
1. 日常のパスワード管理を自動化
万一の際に引き継ぎをするためには、まず日常的にパスワードを管理しておく必要があります。Privacoはパスワードの保存に加え、強固なパスワードの生成や安全な自動入力により、フィッシング詐欺やアカウント乗っ取りの被害を防ぎ、利便性も向上させることが可能です。
2. 万一の際だけ情報を引き継ぐ「もしもアクセス」
普段は本人のみがアクセスできる状態を保ちながら、万一の際に限り、事前に指定した家族へ情報を引き継ぐことができます。常時共有を必要としないため、プライバシーを重視した設計となっています。
3. 国産サービスならではの高度なセキュリティ
ゼロ知識アーキテクチャを採用したグローバル基準の暗号化技術に加え、マイナンバーカード(デジタル認証アプリ)を用いた認証など、国産サービスならではの特徴を兼ね備えます。セキュリティの詳細は以下のホワイトペーパーをご確認ください。
https://sunnies.co.jp/column/security-white-paper
金融機関とのパートナーシップを推進
デジタル遺産の課題は、多くの人が「まだ元気だから」「縁起が悪い」といった心理的な理由から対策を後回しにしがちです。当社では、この課題を解決するため、金融機関などとのパートナーシップを推進しています。金融機関は相続関連サービスを提供していることが多く、消費者にとっても相談先として想起されやすい存在です。デジタル遺産の管理や引き継ぎをサポートすることで、現代のデジタル社会に対応した新しい価値提供が可能になると考えています。
当社は今後も、個人向け・法人向けの双方でパスワード管理およびアクセス管理のサービスを提供し、デジタル社会における安心と利便性の向上に貢献してまいります。

代表コメント
このたび、日経賞という栄誉ある賞をいただくことができ、大変光栄に思います。新卒で保険会社に入社して以来、決済代行会社やFintechスタートアップなど金融・テクノロジー分野に携わってきましたが、このような場で登壇の機会をいただき、さらに受賞までできたことを大変嬉しく思います。
デジタル社会の進展に伴い、スマートフォンやPCの中に残される「デジタル遺産」の課題は、今後ますます大きくなっていくと考えています。一方で、このテーマは家族の間でもなかなか切り出しにくい話題であることも事実です。ぜひこの記事をご覧になった方には、これをきっかけに一度ご家族とデジタル資産について話してみていただきたいと思います。その際に、Privacoがお役に立てるのであれば幸いです。
サニーズは今後も、デジタル社会に平穏をもたらすために、Privacoの普及とパートナーシップの拡大に取り組んでまいります。BtoC、BtoBの双方において、金融機関、保険会社、カード会社、IT企業などとの連携も積極的に進めていきたいと考えております。ご関心をお持ちの企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
サニーズ株式会社 代表取締役 中澤 望
サニーズについて
サニーズ株式会社は「デジタル社会に平穏をもたらす」をミッションに、個人および法人向けのパスワード管理・アクセス管理サービス「Privaco(プライバコ)」を開発・提供するスタートアップです。個人向けにはマイナンバーカードを活用した強固な認証や仮想メールアドレスの生成、デジタル遺産の引き継ぎ機能などを提供しています。法人向けには、パスワード管理やアクセス管理基盤を展開しています。
会社概要
会社名:サニーズ株式会社(Sunnies Inc.)
代表者:中澤 望
設立:2024年5月2日
所在地:東京都千代田区内神田1-9-5 SF内神田ビル8階
資本金:3,000万円(資本準備金含む)
事業内容:プライバシー・アカウント情報を管理するサービスの企画・運営
URL:https://sunnies.co.jp/
Xアカウント:https://x.com/Sunnies_Inc
Discord:https://discord.gg/jPaeeQ4hws
本件に対するお問い合わせ先
サニーズ株式会社 広報担当
Email:pr@sunnies.co.jp
近年、高齢者のスマートフォン所有率は9割近くに達しています(※1)。また、スマートフォンの中には平均で168件ものIDやアカウントが存在すると言われています(※2)。ネット銀行、証券口座、サブスクリプションサービスなど、生活に欠かせない情報の多くがスマートフォンの中に保存されています。しかし、万一のことが起きた際、遺された家族がこれらの情報にアクセスできず、資産や契約情報の把握が困難になる「デジタル遺産」の問題が社会課題として顕在化しつつあります。
※1:デジタル社会研究所調査より
※2:NordPass調査より
「Privaco」が家族に提供する3つの価値
当社が提供するPrivacoは、日常のセキュリティ・利便性向上と、万一の際のデジタル遺産の引き継ぎを両立するパスワードマネージャーです。
1. 日常のパスワード管理を自動化
万一の際に引き継ぎをするためには、まず日常的にパスワードを管理しておく必要があります。Privacoはパスワードの保存に加え、強固なパスワードの生成や安全な自動入力により、フィッシング詐欺やアカウント乗っ取りの被害を防ぎ、利便性も向上させることが可能です。
2. 万一の際だけ情報を引き継ぐ「もしもアクセス」
普段は本人のみがアクセスできる状態を保ちながら、万一の際に限り、事前に指定した家族へ情報を引き継ぐことができます。常時共有を必要としないため、プライバシーを重視した設計となっています。
3. 国産サービスならではの高度なセキュリティ
ゼロ知識アーキテクチャを採用したグローバル基準の暗号化技術に加え、マイナンバーカード(デジタル認証アプリ)を用いた認証など、国産サービスならではの特徴を兼ね備えます。セキュリティの詳細は以下のホワイトペーパーをご確認ください。
https://sunnies.co.jp/column/security-white-paper
金融機関とのパートナーシップを推進
デジタル遺産の課題は、多くの人が「まだ元気だから」「縁起が悪い」といった心理的な理由から対策を後回しにしがちです。当社では、この課題を解決するため、金融機関などとのパートナーシップを推進しています。金融機関は相続関連サービスを提供していることが多く、消費者にとっても相談先として想起されやすい存在です。デジタル遺産の管理や引き継ぎをサポートすることで、現代のデジタル社会に対応した新しい価値提供が可能になると考えています。
当社は今後も、個人向け・法人向けの双方でパスワード管理およびアクセス管理のサービスを提供し、デジタル社会における安心と利便性の向上に貢献してまいります。

代表コメント
このたび、日経賞という栄誉ある賞をいただくことができ、大変光栄に思います。新卒で保険会社に入社して以来、決済代行会社やFintechスタートアップなど金融・テクノロジー分野に携わってきましたが、このような場で登壇の機会をいただき、さらに受賞までできたことを大変嬉しく思います。
デジタル社会の進展に伴い、スマートフォンやPCの中に残される「デジタル遺産」の課題は、今後ますます大きくなっていくと考えています。一方で、このテーマは家族の間でもなかなか切り出しにくい話題であることも事実です。ぜひこの記事をご覧になった方には、これをきっかけに一度ご家族とデジタル資産について話してみていただきたいと思います。その際に、Privacoがお役に立てるのであれば幸いです。
サニーズは今後も、デジタル社会に平穏をもたらすために、Privacoの普及とパートナーシップの拡大に取り組んでまいります。BtoC、BtoBの双方において、金融機関、保険会社、カード会社、IT企業などとの連携も積極的に進めていきたいと考えております。ご関心をお持ちの企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。
サニーズ株式会社 代表取締役 中澤 望
サニーズについて
サニーズ株式会社は「デジタル社会に平穏をもたらす」をミッションに、個人および法人向けのパスワード管理・アクセス管理サービス「Privaco(プライバコ)」を開発・提供するスタートアップです。個人向けにはマイナンバーカードを活用した強固な認証や仮想メールアドレスの生成、デジタル遺産の引き継ぎ機能などを提供しています。法人向けには、パスワード管理やアクセス管理基盤を展開しています。
会社概要
会社名:サニーズ株式会社(Sunnies Inc.)
代表者:中澤 望
設立:2024年5月2日
所在地:東京都千代田区内神田1-9-5 SF内神田ビル8階
資本金:3,000万円(資本準備金含む)
事業内容:プライバシー・アカウント情報を管理するサービスの企画・運営
URL:https://sunnies.co.jp/
Xアカウント:https://x.com/Sunnies_Inc
Discord:https://discord.gg/jPaeeQ4hws
本件に対するお問い合わせ先
サニーズ株式会社 広報担当
Email:pr@sunnies.co.jp
会社概要
会社名:サニーズ株式会社(Sunnies Inc.)
代表者:中澤 望
設立:2024年5月2日
所在地:東京都千代田区内神田1-9-5 SF内神田ビル8階
資本金:3,000万円(資本準備金含む)
事業内容:プライバシー・アカウント情報を管理するサービスの企画・運営
URL:https://sunnies.co.jp/
Xアカウント:https://x.com/Sunnies_Inc
Discord:https://discord.gg/jPaeeQ4hws
本件に対するお問い合わせ先
サニーズ株式会社 広報担当
Email:pr@sunnies.co.jp
Email:pr@sunnies.co.jp






















