小ロット=妥協を変える--パウチを5SKU以上で最小100枚から、Brixa(ブリックサ)が多品種小ロット製造を強化
株式会社イクスラボ
多SKU時代の「在庫リスク」と「仕様制約」を下げ、テスト販売から成長までの“検証型商品開発”を支援

「新商品を出したい。でも、ロットが大きくて在庫が怖い。」
「小ロットで試したいが、サイズ固定や印刷範囲制限に限られてしまい、仕様の自由度を担保しづらい。」
--こうした声が、商品開発の現場で増えています。
多SKU展開が競争力になる一方で、
“多SKU=在庫リスク”
“小ロット=仕様妥協”
という矛盾が起きやすい。これが、企画実行のブレーキになりがちです。
Brixa(ブリックサ)ではこの課題に対応するため、「SKUを増やすほど始めやすい」製造ルールへ見直し、テスト販売を前提に“試して学び、伸ばす”商品開発が回る環境を整えます。
本プレスリリースについて
株式会社イクスラボ(本社:千葉県船橋市、代表取締役:桜木笑語)は、パッケージ製造サービス「Brixa」において、2026年2月24日より、同一仕様あたりのSKU数に応じて最小ロットが段階的に下がる新製造仕様を導入します。
5SKU以上で最小100枚/SKUまで対応し、従来の「1SKUあたり最小500枚」から、SKU数が増えるほど最小ロットが下がる設計へ変更します。
またBrixaは、既製品への簡易プリントではなく、商品の用途・同梱条件・見せ方に合わせて1mm単位でサイズ設計できるオーダーメイド製造を強みとしています。今回の見直しにより、設計自由度を維持したまま、小ロット・多品種展開に対応できる体制を強化します。
株式会社イクスラボはBrixaを通じて、製造にとどまらず、テスト販売を前提にした商品開発の伴走するパートナーとして、企画設計から量産判断までを支援します。
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仕様変更の概要
新しい最小ロットは、1案件あたりのSKU数に応じて以下の通りです。
- 従来
一律 1SKUあたり 最小500枚
- 今後
1案件内のSKU数に応じて最小ロットを段階的に見直し

※上記は、同一案件内かつ同一製造仕様(素材・加工仕様が同一)のSKU数に基づきます。
小ロットでも、仕様設計の自由度を維持
一般的に小ロット対応では、サイズの固定化や仕様制限、既製品への簡易プリントなど、設計面での制約が発生するケースがあります。
Brixaでは、1mm単位でサイズ設計ができるオーダーメイド製造を前提としたまま、SKU数に応じた最小ロットの見直しを行い、多SKU企画を小さく始めやすい体制を整えました。
- サイズ固定ではなく、用途・同梱条件に合わせたサイズ設計
- 簡易プリントではなく、製造仕様に基づく設計・加工
- 多SKU展開を前提にした段階ロット設計
お客さまのメリット
- ラインナップ展開が小さく始められる
多SKUでもSKUごとの初期数量を抑えられます。
- 市場検証(テスト販売)がしやすい
反応の良いSKUに追加生産を集中しやすくなります。
- 在庫リスクを最適化できる
過剰在庫・廃棄ロスのリスクを抑えやすくなります。
- 企画の自由度が上がる
限定企画やギフトセットなど短期企画の実行がしやすくなります。
活用例

申込み・相談について
本製造仕様改定は、2026年2月24日以降の新規案件より適用予定です。SKU数の設計(何SKUにするか/どう組み合わせるか)から、テスト販売前提の構成、売れ筋に寄せる追加製造の考え方まで、目的に合わせてご提案します。構想段階でもお気軽にご相談ください。
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お問い合わせ先
株式会社イクスラボ(マーケティング部)
TEL:047-402-2764
Email:contact@ix-lab.co.jp
Website:https://brixa.jp/
- 従来
一律 1SKUあたり 最小500枚
- 今後
1案件内のSKU数に応じて最小ロットを段階的に見直し

※上記は、同一案件内かつ同一製造仕様(素材・加工仕様が同一)のSKU数に基づきます。
小ロットでも、仕様設計の自由度を維持
一般的に小ロット対応では、サイズの固定化や仕様制限、既製品への簡易プリントなど、設計面での制約が発生するケースがあります。
Brixaでは、1mm単位でサイズ設計ができるオーダーメイド製造を前提としたまま、SKU数に応じた最小ロットの見直しを行い、多SKU企画を小さく始めやすい体制を整えました。
- サイズ固定ではなく、用途・同梱条件に合わせたサイズ設計
- 簡易プリントではなく、製造仕様に基づく設計・加工
- 多SKU展開を前提にした段階ロット設計
お客さまのメリット
- ラインナップ展開が小さく始められる
多SKUでもSKUごとの初期数量を抑えられます。
- 市場検証(テスト販売)がしやすい
反応の良いSKUに追加生産を集中しやすくなります。
- 在庫リスクを最適化できる
過剰在庫・廃棄ロスのリスクを抑えやすくなります。
- 企画の自由度が上がる
限定企画やギフトセットなど短期企画の実行がしやすくなります。
活用例

申込み・相談について
本製造仕様改定は、2026年2月24日以降の新規案件より適用予定です。SKU数の設計(何SKUにするか/どう組み合わせるか)から、テスト販売前提の構成、売れ筋に寄せる追加製造の考え方まで、目的に合わせてご提案します。構想段階でもお気軽にご相談ください。
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お問い合わせ先
株式会社イクスラボ(マーケティング部)
TEL:047-402-2764
Email:contact@ix-lab.co.jp
Website:https://brixa.jp/
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