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動画生成AI「NoLang」を開発する株式会社Mavericksが、京都産業大学等を事例とした、教育現場における生成AIの活用事例についてのインタビュー記事を公開。

PR TIMES

Mavericks Inc.
京都産業大学などで非常勤講師を務める浜口桂様によるNoLangの活用事例を紹介。授業教材の動画化やFacebookへのショート動画発信・勉強会での活用など、教育現場での活用方法とその効果を公開。


【ユーザーインタビュー】京都産業大学の講義などでの動画生成AIの活かし方

 動画生成AI「NoLang(ノーラン)」などの先端的なAIプロダクトを開発および提供する株式会社Mavericks(本社:東京都文京区、代表取締役社長:奥野 将太)は、京都産業大学などの複数の大学でキャリアデザインや就活支援・ビジネス心理学などを担当する非常勤講師・浜口氏のNoLangの活用事例についてのインタビュー記事を公開しました。
 
 生成AIの教育現場への活用が広がる中、浜口氏がNoLangを1年半以上使い続けて発見したのは、「授業内容や説明のうまさだけではなく、動画という"動き"や"音声"が学生の視線を引き寄せる」という知見でした。授業教材の動画化からFacebookへの縦型のショート動画の発信、キャリア支援仲間との勉強会での動画活用まで、教育現場における生成AI活用の実践事例を紹介します。

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■NoLang活用の背景

 京都産業大学などの複数の大学でキャリアデザイン・就活支援・ビジネス心理学などを担当する非常勤講師の浜口 桂氏。動画コンテンツに慣れ親しんだ世代の学生が増える中、スライドを映しながら口頭で説明を続ける大学の授業では、学生がノートに視線を落としたまま、講師の言葉だけを耳に入れてやり過ごしてしまいがちです。

 そんな中、浜口氏が直面していたのが「授業中に学生の視線をどう集めるか」という課題でした。浜口氏はその解決策を、動画生成AI「NoLang」を1年半以上使い続ける中で見つけていきました。

NoLangの活用方法

 浜口氏は、GoogleのNotebookLMで作成した講義用スライド資料をNoLangにアップロードして動画を作成し、従来スライドで説明していた授業の一部を動画に置き換えています。

 また、作成した動画はPowerPointのスライドに埋め込む形で授業教材として活用するほか、LMS(学習管理システム)上にYouTubeリンクとして公開し、学生がいつでも参照できる体制を整えています。