懐かしの名作も、話題の新作も。ファミコン世代のゲーム放浪記 第25回
セガの名作「忍 -SHINOBI-」シリーズ最新作が1,980円! 忍者ゲーを制する者、ゲームを制す
2026年03月06日 18時00分更新
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こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。
私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。当然、さまざまなジャンルのゲームを楽しんできました。RPG、シューティング、アクション、シミュレーション……。その中で一番といえば、そう! 「忍者」ですね。
ファミコンの時代から、どんなハードにも忍者のゲームがあったものです。私がXBOX360の全タイトルをコンプしたきっかけも「忍者龍剣伝」でしたし(参考:「私がXBOX360ソフトをコンプリートした理由は、『忍者龍剣伝』が好きだったから」)。アクションゲームでも格闘ゲームでも使用キャラに忍者が出てくることは多いですし、洋ゲーの世界でも忍者は大人気。ゲームと忍者は、切っても切れない関係なのです。
ということは、“忍者ゲー”を遊べば、ゲームの魅力の大半がわかるといっても過言ではないでしょう(※個人の感想です)。
というわけで、今回はオススメの忍者ゲーです。「SHINOBI 復讐の斬撃」。Switch版の過去価格が2,707円のところ、タイムセールで27%オフの1,980円で購入できます(3月6日現在)。
<アクションの爽快感がバツグン!
セガの名作「忍 -SHINOBI-」を原点に据えた作品。世界中で高評価を獲得し大ヒットを記録した「ベア・ナックルIV」の開発スタジオLizardcubeによるもので、ドットではなく手描きのようなデザインの2Dアクションになっています。
プレイヤーは忍を極めし伝説の忍者「ジョー・ムサシ」となり敵地に潜入し、刀や忍術を駆使して敵を次々と倒しながら進んでいきます。
設定には懐かしさを感じつつも、アクションの爽快感はバツグン。敵にコンボを決めていくと処刑ゲージが溜まり、トドメとなる「シノビ・エクスキューション」を決めたときの快感がたまりません。アクション好きにぜひプレイしてほしい。
長く続くシリーズですが、ストーリーの繋がりはないので初めてでも問題なし。シリーズファンがプレイすれば過去作のオマージュにニヤリとできるはず。
「忍者ゲーを制する者、ゲームを制す」といっても過言ではありません(※個人の感想です)。1,980円というセール価格で気軽に遊べるのもよいところ。シリーズ伝統の素早い移動や一瞬の判断が求められる戦闘はそのままに、現代向けに洗練された演出やアクションが盛り込まれた「SHINOBI 復讐の斬撃」、オススメです。
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