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西日本最大の電脳街 大阪・日本橋のPCショップ&PCパーツショップ取材レポート 第215回

ゲーミングマウスパッド「MAYA Glass Mousepad」がオススメ!!

なんだこのイラスト? “マヤ文明”をイメージしたLAMZU初のガラスマウスパッド「MAYA Glass Mousepad」:PCワンズ

2026年03月03日 16時00分更新

文● 勝田有一朗 編集●ドリブルまつなが/ASCII

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LAMZU MAYA Glass Mousepad

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「PCワンズ」を取材しました。店舗スタッフ・松村悠介さんのオススメは、LAMZU(ラムズ)のガラスゲーミングマウスパッド「MAYA Glass Mousepad」です。同デザインの布タイプ「MAYA Cloth Mousepad」も新登場で、どちらも注目度の高い仕上がりとなっています。

PCワンズ

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スタッフの松村悠介さん

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LAMZU初のガラスモデル「MAYA Glass Mousepad」がイチオシです

エッジ部分には、引っ掛かりを抑える2.5Dラウンドエッジ加工を施しています

こちらは布タイプの「MAYA Cloth Mousepad」。ガラスモデルと共通のデザインが目を引きます

布タイプのエッジは、耐久性を高める精密なステッチ加工です

 魅惑のゲーミングデバイスを次々と送り出しているLAMZU。これまでは布製マウスパッドを中心に展開していましたが、満を持してブランド初となるガラス製ゲーミングマウスパッドを新規リリースしました。

 MAYA Glass Mousepadは、マヤ文明の女神をモチーフにした神秘的なデザインが特徴です。サイズは490(W)×420(D)×1.5(H)mm。表面には肌触りの良い「HyperNanoコーティング」を施し、ガラスならではの滑らかさと、正確なトラッキングに必要な制動力を両立しています。

 一方でMAYA Cloth Mousepadは、ガラスモデルと同一のデザインの布製マウスパッドです。こちらも既存モデルの流用ではなく、新たな設計の意欲作。サイズは490(W)×420(D)×3(H)mmとなっています。

MAYA Glass Mousepadの店頭価格は2万円

MAYA Cloth Mousepadの店頭価格は9000円

 松村さんによれば、ガラスタイプのMAYA Glassは「非常にオーソドックスで扱いやすい滑らか系の操作感。エッジのラウンド加工と1.5mmという本体の薄さにより、机との段差が気になりにくいのがメリット」とのこと。また、製品を保護する梱包箱も堅牢で、配送や持ち運びの際の安心感が強い点も高評価のようです。

 布タイプのMAYA Clothについては、「ややスピード寄りのバランスタイプで、表面の沈み込みが少なく、硬めのフィーリングを好む人にオススメ」だといいます。従来のLAMZU製品とはまた違った、新しい操作感に仕上がっているそうです。

 ブランド初のガラスモデルながら、妥協のない完成度を感じさせる今回の「MAYA」シリーズ。取材時には一時品切れとなっていましたが、松村さんによれば「再入荷の予定はしっかりあるのでご安心ください」とのこと。

到着したばかりのAIM1「瞬」の新キーボード
店内の新ブースも紹介

AIM1のキーボード「瞬」とプロチーム「RIDDLE」のコラボモデルを展示開始!

 また、取材時に届いたばかりの製品も紹介してもらいました。AIM1のラピッドトリガー対応キーボード「瞬(Shun)」と、人気プロゲーミングチーム「RIDDLE」のコラボモデル。チームカラーであるイエローとブラックのコントラストに、可愛らしいチームロゴが映えるデザインとなっています。こちらは店頭で実機展示が始まっていますので、ぜひチェックしてみてください!

BenQの競技向けブランド「ZOWIE」の展示コーナーが新たに誕生

 デバイスコーナーにはBenQのゲーミングブランド「ZOWIE」に特化した展示ブースを新設していました。さまざまなゲーミングマウスやマウスパッドを実際に試せるようになっており、プロシーンで愛される硬派な使用感をじっくり確認できます。

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スライド網を活用し、膨大なラインアップを誇るマウスソールコーナー

 さらに、マウスソールの販売コーナーもリニューアル。限られたスペースを最大限に活かした、豊富な品揃えが圧巻です。展示しているマウスのモックには、それぞれ実際に販売中のソールを装着しており、その場で滑り心地を比較可能です。自分好みのマウスソールを探している人は必見のコーナーです!

■取材協力

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