懐かしの名作も、話題の新作も。ファミコン世代のゲーム放浪記 第5回
今回のシャアは敵か味方か……“疑心暗鬼”も楽しい! 35周年を迎える「スーパーロボット大戦」
2026年02月04日 19時00分更新
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こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。
私の趣味はゲーム収集で、「メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています」と人に言うと、「どんなゲームを遊んでいるんだ」とツッコまれます。そんな生活ですから、息の長いゲームシリーズの新作と聞けばつい気になってしまいます。
そんな私が今回オススメしたいゲームタイトルは、「スーパーロボット大戦Y」です。パッケージ版の参考価格は9,790円ですが、今なら44%オフの5,500円でAmazonから購入できます。
「スーパーロボット大戦Y」は、1991年にゲームボーイで1作目が発売されて以来、根強い人気を持つ「スーパーロボット大戦」シリーズの最新作。
ロボットアニメ作品に登場するロボットとキャラクターによるクロスオーバー作品で、毎回どういう風に各作品が混ざり合うのかが楽しみでもあります。同じ声優同士をいじるメタ的なネタも個人的には好きなポイントです。
そんな人気シリーズ「スーパーロボット大戦」に欠かせないのが、ガンダム、マジンガーZ、ゲッターロボといった定番のロボットたちです。レギュラーと言っても過言ではないロボットアニメは、スーパーロボット大戦の作品ごとに設定が変化します。
たとえば、「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイのライバルであるシャア・アズナブルは、ガンダムシリーズの中でも敵だったり味方だったりと立場が変わるため、スーパーロボット大戦の中でも敵だったり味方だったりするのです。
「スーパーロボット大戦Y」でのシャアは、「逆襲のシャア」を題材にしているため、劇場版の原作を知る私からすると当然“敵”なわけです。しかし、今作のシャアは自分の側近であるクエスとギュネイをいきなり“味方”として貸してくれます。
正直、不安です。山寺宏一さんが声優をされているギュネイは好きなキャラクターです。しかし、育てた後、裏切られたらたまったものではありません。
私は「スーパーロボット大戦Y」をクリア済みです。はたして、今回のシャアは味方だと信じていいのでしょうか? ぜひプレイして、真相を突き止めていただきたいです。
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