AIで“日常”をデザインワークに変える。障害者を収益創出型デザイナーとして雇用できる「Poteer」、ストア機能を提供開始
株式会社bajji
障害のある方の日常行動をAIでクリエイティブに変換し、制作物を直接販売できるストア機能を新たにリリース

株式会社bajji(本社:東京都台東区、代表取締役:小林慎和)は、障害のある方の日常行動をAIで解析し、企業の業務で実際に使われるデジタルクリエイティブへ変換するAIクリエイティブプラットフォーム「Poteer(ポティア)」において、制作されたクリエイティブを直接販売できるストア機能を新たにリリースしました。
▶ 「Poteer(ポティア)」サービス紹介サイト
https://corp.bajji.life/poteer
▶【ストアURL】
https://store.poteer.life/ja
障害者雇用における構造的課題
日本における障害者の法定雇用率は2.5%と定められていますが、実際には
- 業務設計の難しさ
- マネジメント負荷
- 勤怠・通勤対応の制約
といった構造的要因により、雇用が十分に進んでいません。
その結果、18~64歳の障害者の約9割(約416万人)が、能力があっても「職業」として評価される機会を得られていないのが現状です。特に重度の知的障害や身体障害のある方は、社会参加と経済的自立の両面で大きな課題を抱えています。
(参照:https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000709043.pdf)。
AIによって「働けなかった人」がデザイナーになる
生成AIの進展により、文章やコード、ビジュアルなど多様なアウトプットが可能になりました。Poteerはこの技術を活用し、これまで仕事にならなかった日常の行動そのものを、デザインワークへ転換します。
PoteerのAIは、視線の動き、歩行の軌跡、声のリズムなどの行動データを解析し、企業で実際に採用される業務品質のデジタルクリエイティブへと変換します。これにより、障害のある方がデザイナーとして働き、価値を生み出す新しい雇用モデルを実現します。

AI技術によるスキル獲得と役割の拡張イメージ
サービス概要(障害のある方向け)
Poteerは、散歩や視線の動き、描画などの日常のアクションをAIが解析し、デザインやビジュアル素材に変換するクリエイティブプラットフォームです(特許申請中)。
日常の行動がそのまま仕事となり、障害のある方がデザイナーとして社会に参画し、継続的に収益を得る仕組みを提供します。

日常のアクションをデータ化し、生成AIでクリエイティブにつなげる仕組み
▶ 「Poteer」Androidアプリ(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=life.bajji.poteer&hl=ja
▶ 「Poteer」iPhoneアプリ(App Store)
https://apps.apple.com/jp/app/poteer-%E3%83%9D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2/id6746227695
サービス概要(企業向け)

障害者の方のデザインワークを、企業のクリエイティブ活用と雇用機会につなげるサービスモデル
企業はPoteerを通じて、障害のあるデザイナーが制作したクリエイティブを自社業務に活用できます。
提供可能なクリエイティブ例
- ESGレポート向けデザイン
- オンラインミーティング背景
- プレゼンテーション/報告書用ビジュアル
- Web・SNS広告向けクリエイティブ
- イベント・キャンペーン素材
- プロダクト/ファブリックデザイン など
Poteerの導入により、企業は
- 障害者雇用の法定対応
- ESG/サステナビリティ施策
- 独自性のあるデザイン資産の創出
を同時に実現できます。
ESGレポートデザイン事例(障害者の方制作)

障害者の方が制作したESGレポートデザインと、その社会的インパクト
Poteerは、障害者雇用の課題を解決することが可能です。
- 頼む業務を設計できない ー> Poteerの利用を設計するだけ
- マネジメントの負荷が大きい ー> 大幅な負荷軽減
- 勤怠・通勤対応の負担が重い ー> リポートワークでも可能な業務
今回新たに提供開始したストア機能について【発表ポイント】
今回リリースしたストア機能では、Poteerを通じて障害のあるデザイナーが制作したクリエイティブを、デジタル素材およびグッズプロダクトとして販売できます。
これにより、創作活動が継続的な収益につながる循環が生まれ、企業にとっても障害者雇用が「コスト」ではなく「事業成果を生む価値」へと転換されます。
【ストアURL】
https://store.poteer.life/ja

ストアトップページ

アプリ利用から、デジタル画像またはプロダクト購入に至る流れ
開発の背景
代表の小林は、最重度の知的障害と軽度の身体障害を持つ息子を育てる中で、「働く機会がない」という現実に直面しました。さらに、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場に関わる中で、福祉と雇用の間にある構造的課題を当事者として実感し、本サービスを構想しました。
Poteerは、AIの力で障害のある方の可能性を拡張し、雇用・創造・収益が循環する社会インフラを目指しています。
株式会社bajjiについて
当社は、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、事業を推進しております。SDGs進捗見える化メディアのmySDG、ウェルビーイングを目指す感情日記アプリFeelyou、そして脱炭素社会を自分ごとに変えるアプリcapture.xを展開してきています。
主な実績として、Google Play ベストオブ 2020「隠れた名作部門」大賞を受賞、超DXサミット最優秀賞の日経賞を受賞、グッドデザイン賞2022受賞などがあります。2022年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2023年版】」。J-StarXおよびJ-Startupとして、2024年CESおよび2025年VIVA technologyのJapanパビリオンに選出。
設立:2019年4月
代表:代表取締役 小林 慎和
所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403
URL:https://corp.bajji.life/
お問い合わせ:info@bajji.life
PoteerのAIは、視線の動き、歩行の軌跡、声のリズムなどの行動データを解析し、企業で実際に採用される業務品質のデジタルクリエイティブへと変換します。これにより、障害のある方がデザイナーとして働き、価値を生み出す新しい雇用モデルを実現します。

AI技術によるスキル獲得と役割の拡張イメージ
サービス概要(障害のある方向け)
Poteerは、散歩や視線の動き、描画などの日常のアクションをAIが解析し、デザインやビジュアル素材に変換するクリエイティブプラットフォームです(特許申請中)。
日常の行動がそのまま仕事となり、障害のある方がデザイナーとして社会に参画し、継続的に収益を得る仕組みを提供します。

日常のアクションをデータ化し、生成AIでクリエイティブにつなげる仕組み
▶ 「Poteer」Androidアプリ(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=life.bajji.poteer&hl=ja
▶ 「Poteer」iPhoneアプリ(App Store)
https://apps.apple.com/jp/app/poteer-%E3%83%9D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2/id6746227695
サービス概要(企業向け)

障害者の方のデザインワークを、企業のクリエイティブ活用と雇用機会につなげるサービスモデル
企業はPoteerを通じて、障害のあるデザイナーが制作したクリエイティブを自社業務に活用できます。
提供可能なクリエイティブ例
- ESGレポート向けデザイン
- オンラインミーティング背景
- プレゼンテーション/報告書用ビジュアル
- Web・SNS広告向けクリエイティブ
- イベント・キャンペーン素材
- プロダクト/ファブリックデザイン など
Poteerの導入により、企業は
- 障害者雇用の法定対応
- ESG/サステナビリティ施策
- 独自性のあるデザイン資産の創出
を同時に実現できます。
ESGレポートデザイン事例(障害者の方制作)

障害者の方が制作したESGレポートデザインと、その社会的インパクト
Poteerは、障害者雇用の課題を解決することが可能です。
- 頼む業務を設計できない ー> Poteerの利用を設計するだけ
- マネジメントの負荷が大きい ー> 大幅な負荷軽減
- 勤怠・通勤対応の負担が重い ー> リポートワークでも可能な業務
今回新たに提供開始したストア機能について【発表ポイント】
今回リリースしたストア機能では、Poteerを通じて障害のあるデザイナーが制作したクリエイティブを、デジタル素材およびグッズプロダクトとして販売できます。
これにより、創作活動が継続的な収益につながる循環が生まれ、企業にとっても障害者雇用が「コスト」ではなく「事業成果を生む価値」へと転換されます。
【ストアURL】
https://store.poteer.life/ja

ストアトップページ

アプリ利用から、デジタル画像またはプロダクト購入に至る流れ
開発の背景
代表の小林は、最重度の知的障害と軽度の身体障害を持つ息子を育てる中で、「働く機会がない」という現実に直面しました。さらに、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場に関わる中で、福祉と雇用の間にある構造的課題を当事者として実感し、本サービスを構想しました。
Poteerは、AIの力で障害のある方の可能性を拡張し、雇用・創造・収益が循環する社会インフラを目指しています。
株式会社bajjiについて
当社は、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、事業を推進しております。SDGs進捗見える化メディアのmySDG、ウェルビーイングを目指す感情日記アプリFeelyou、そして脱炭素社会を自分ごとに変えるアプリcapture.xを展開してきています。
主な実績として、Google Play ベストオブ 2020「隠れた名作部門」大賞を受賞、超DXサミット最優秀賞の日経賞を受賞、グッドデザイン賞2022受賞などがあります。2022年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2023年版】」。J-StarXおよびJ-Startupとして、2024年CESおよび2025年VIVA technologyのJapanパビリオンに選出。
設立:2019年4月
代表:代表取締役 小林 慎和
所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403
URL:https://corp.bajji.life/
お問い合わせ:info@bajji.life

障害者の方のデザインワークを、企業のクリエイティブ活用と雇用機会につなげるサービスモデル
企業はPoteerを通じて、障害のあるデザイナーが制作したクリエイティブを自社業務に活用できます。
提供可能なクリエイティブ例
- ESGレポート向けデザイン
- オンラインミーティング背景
- プレゼンテーション/報告書用ビジュアル
- Web・SNS広告向けクリエイティブ
- イベント・キャンペーン素材
- プロダクト/ファブリックデザイン など
Poteerの導入により、企業は
- 障害者雇用の法定対応
- ESG/サステナビリティ施策
- 独自性のあるデザイン資産の創出
を同時に実現できます。
ESGレポートデザイン事例(障害者の方制作)

障害者の方が制作したESGレポートデザインと、その社会的インパクト
Poteerは、障害者雇用の課題を解決することが可能です。
- 頼む業務を設計できない ー> Poteerの利用を設計するだけ
- マネジメントの負荷が大きい ー> 大幅な負荷軽減
- 勤怠・通勤対応の負担が重い ー> リポートワークでも可能な業務
今回新たに提供開始したストア機能について【発表ポイント】
今回リリースしたストア機能では、Poteerを通じて障害のあるデザイナーが制作したクリエイティブを、デジタル素材およびグッズプロダクトとして販売できます。
これにより、創作活動が継続的な収益につながる循環が生まれ、企業にとっても障害者雇用が「コスト」ではなく「事業成果を生む価値」へと転換されます。
【ストアURL】
https://store.poteer.life/ja

ストアトップページ

アプリ利用から、デジタル画像またはプロダクト購入に至る流れ
開発の背景
代表の小林は、最重度の知的障害と軽度の身体障害を持つ息子を育てる中で、「働く機会がない」という現実に直面しました。さらに、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場に関わる中で、福祉と雇用の間にある構造的課題を当事者として実感し、本サービスを構想しました。
Poteerは、AIの力で障害のある方の可能性を拡張し、雇用・創造・収益が循環する社会インフラを目指しています。
株式会社bajjiについて
当社は、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、事業を推進しております。SDGs進捗見える化メディアのmySDG、ウェルビーイングを目指す感情日記アプリFeelyou、そして脱炭素社会を自分ごとに変えるアプリcapture.xを展開してきています。
主な実績として、Google Play ベストオブ 2020「隠れた名作部門」大賞を受賞、超DXサミット最優秀賞の日経賞を受賞、グッドデザイン賞2022受賞などがあります。2022年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2023年版】」。J-StarXおよびJ-Startupとして、2024年CESおよび2025年VIVA technologyのJapanパビリオンに選出。
設立:2019年4月
代表:代表取締役 小林 慎和
所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403
URL:https://corp.bajji.life/
お問い合わせ:info@bajji.life
Poteerは、AIの力で障害のある方の可能性を拡張し、雇用・創造・収益が循環する社会インフラを目指しています。
株式会社bajjiについて
当社は、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、事業を推進しております。SDGs進捗見える化メディアのmySDG、ウェルビーイングを目指す感情日記アプリFeelyou、そして脱炭素社会を自分ごとに変えるアプリcapture.xを展開してきています。
主な実績として、Google Play ベストオブ 2020「隠れた名作部門」大賞を受賞、超DXサミット最優秀賞の日経賞を受賞、グッドデザイン賞2022受賞などがあります。2022年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2023年版】」。J-StarXおよびJ-Startupとして、2024年CESおよび2025年VIVA technologyのJapanパビリオンに選出。
設立:2019年4月
代表:代表取締役 小林 慎和
所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403
URL:https://corp.bajji.life/
お問い合わせ:info@bajji.life






















