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シャオミだけだと思うなかれ、OPPOの本気カメラスマホがハッセルブラッドで凄すぎる
2026年01月26日 17時00分更新
OPPO Find X9は、最新の超高性能チップを搭載し、どんな操作もサクサクこなせる最高峰クラスのスマホです。最大の特徴は、背面にある3つの5000万画素カメラ。高級カメラメーカー「ハッセルブラッド」の技術を取り入れ、プロ級の写真を誰でも簡単に撮ることができます。
さらに、驚くほど大容量の7025mAhバッテリーや、水没にも耐える強力な防水性能、そして日本で便利な「おサイフケータイ(FeliCa)」にも対応。まさに「全部入り」のぜいたくモデルなのです。
OPPO Find X9を購入する3つのメリット
ポイント(1)色の再現がプロ級! ハッセルブラッド監修の3眼カメラ
このスマホの最大の魅力は、なんといっても背面のカメラです。5000万画素という高精細なカメラを3つも搭載しており、遠くの景色から近くの人物まで驚くほど綺麗に写ります。さらに、スウェーデンの名門カメラブランド「ハッセルブラッド」が色味の調整を担当。特筆すべきは、光の色を細かく分析する「マルチスペクトルセンサー」を搭載している点です。
これにより、これまでのスマホでありがちだった「実際の色と写真の色がなんだか違う」という違和感がほとんどありません。料理はおいしそうに、肌の色は健康的に、空の青は深く鮮やかに。目で見たままの感動をそのまま保存できる、魔法のようなカメラです。シャッターを押すだけで、まるでプロが撮影して現像したかのような、深みのある一枚が撮影できます。
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ポイント(2)超快適な使い心地と、没入感たっぷりの画面
スマホとしての基本性能も、まさに「怪物級」です。最新のハイエンドチップを搭載しているので、重いゲームや動画編集もストレスなく動きます。画面を見ると、ベゼル(縁)がわずか1.15mmという極細のデザインになっており、スマホの前面がほぼ全画面のように感じられます。この没入感は、一度味わうとほかのベゼルが太いスマホには戻れません。
また、バッテリー容量は一般的なスマホを大きく上回る7025mAh。朝から晩まで使い倒しても余裕があります。さらにうれしいのが「超音波式指紋センサー」の採用です。光学式の指紋センサーと比較して反応が速く、指が少し濡れていても正確にロックを解除できます。ちょっとした日常のストレスを徹底的に排除した、ハイエンドモデルならではの要素です。
ポイント(3)最強クラスの耐久性と、待望の日本向け機能
「高級なスマホは壊したらこわい」という人も安心してください。OPPO Find X9は、スマホ界でもトップクラスの「IP69」という防水・防塵性能を誇ります。これは高温の高圧洗浄にも耐えられるほど強力な規格で、雨の日はもちろん、より過酷な環境でも安心して使えます。
そして、日本のユーザーにとって最大のトピックは「FeliCa(おサイフケータイ)」に対応したことです。これまでのOPPOの最高級モデルは、カメラがスゴくてもFeliCa非搭載で断念していた人が少なくなかったのですが、その壁もなくなりました。OPPOが日本市場を本気で獲りに来たことが伝わる素晴らしい進化です。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1)コスパ面ではライバルに対して……
14万9800円という価格は、決して安い買い物ではありません。同じような性能を持つ他社のライバル機と比較した場合、「OPPO=安い」というイメージを持っている人からすると、ずば抜けたお買い得感は感じにくいかもしれません。
ただし、その裏を返せば、それだけのコストをかけて「カメラ」と「使い勝手」を極限まで高めているということです。安価なスマホを2~3年で買い替えるよりも、この1台を長く、満足感を持って使い続けると考えれば、投資に見合った価値は十分にあると言えるでしょう。
ポイント(2)微妙にどこかで見たことのあるデザイン!?
背面のフラットな仕上げや側面の直線的なフレーム、全体から漂う高級感ある風格は非常に素晴らしいものです。しかし、人によっては「iPhoneに寄りすぎているのでは?」と感じるかもしれません。
もちろん、これは「洗練された使いやすいデザイン」を追求した結果でもあります。実際に手に取ってみると、画面の縁の細さや背面の質感など、OPPO独自のこだわりが随所に詰まっていることがわかります。
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