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買って良かった、使って良かった、2025年のマイベストガジェット 第18回

【2025年マイベストガジェット】手持ちのテーブルがこたつスタイルに変身 「こたつユニット88」

2026年01月02日 12時00分更新

文● 吉田正之 編集⚫︎ ASCII

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アスキー編集者らが選んだ、2025年のマイベストガジェット

 週刊アスキーで定期的に開催する、編集者全員参加の超大型特集。今回は各々の編集者が、この1年で買って良かったと感じたアイテムや、読者に勧めたいコンテンツなど、さまざまなものを紹介していく。きっと気に入るものが見つかるはずだ!

アウトドアこたつ「こたつユニット88」

製品名:こたつユニット88
メーカー:アルペンアウトドアーズ
直販価格:9999円

折り畳み式の天板と厚手の布団がセット

 現代の暖房はエアコンが主流ですが、筆者が子どもの頃は「掘りごたつ」と「石油ストーブ」でした。家族みんなでこたつに入って、みかんを食べながらテレビを観る。これこそが家族団らんの時間で、一度こたつに入るとなかなか抜け出せず、そのまま寝てしまったものです。

 今ではこたつを使う家庭は少ないと思いますが、ゆったりとくつろげる魅力は変わりません。そんなこたつをアウトドアでも! というのが、アルペンアウトドアーズの「こたつユニット88」。こたつ布団と天板がセットになっていて、手持ちのテーブルを手軽にこたつスタイルにするというものです。熱源は付いていませんが、布団はかなり厚手で大きく(220×175cm)、シュラフのようにとても保温性が高いので、足に掛けただけでもけっこう暖まります。もし熱源が欲しい時は、湯たんぽがオススメです。

 もともと同ブランドの「アルミユニットテーブル88」のオプションとして登場しましたが、サイズなどの条件が合えば、どんなテーブルでもOK。天板(86×39cm)は、折り畳んで専用袋に収納可能。布団も丸めて収納できます。冬のキャンプだけでなく、自宅でも使えるので、手軽に〝ぬくぬく空間〟が作り出せます。

天板は折り畳んで収納可能

 天板は二つ折りにして収納可能。ソロキャンプでも気軽に使えるサイズ感なので、自宅でも場所を取らずに活用できます。

湯たんぽをセットする方法もある

 熱源はないが、湯たんぽなどを使えば、より暖かく過ごせます。同ブランドの「アルミユニットテーブル88」は湯たんぽをセット可能。

布団はブランケットにもぴったり

 こたつ布団は、大きくて暖かいので、ブランケットやシュラフ代わりに使うのもオススメ。撥水加工が施され、汚れにも強いです。

天板も布団も収納袋付き

 天板も布団も専用の収納袋が付属している。天板は2.4kg、布団は3kgで、オートキャンプでの持ち運びも負担になりません。

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※この記事は『週刊アスキー』1576号(2025年12月30日発行)に掲載されたものです。製品情報や発売日、価格などは変更されている場合がありますので、ご了承ください。

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