ここ最近、特によくわからない電話番号からの着信が増えている。
auの電話番号に「NTTドコモだが、2時間後に通話ができなくなる」とか、総務省を名乗ってきたりなど、とにかく厄介な迷惑電話がとても多い。
選挙日が近くなると「どこの政党を支持しているのか」や、筆者が電気自動車に乗っているせいか「ソーラーパネルはどうか」なんて売り込みが、自動音声でかかってくることが本当に増えた。
明らかに海外の電話番号であれば無視するのだが、固定電話や時に090や080といった携帯電話番号からかかってくることもある。仕事柄、知らない携帯電話番号からコメント依頼が来ることが多く、そうした電話番号は無視できない。慌てて出てみると、迷惑電話だったことが多く、本当に辟易しているのだった。
そんな状況の救世主となりそうなのが、今年9月に正式配布されるであろう、iPhone向けOSの「iOS 26」だ。
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