鈴鹿はキャリア同士の戦いの舞台に
今後、日本でのF1人気がさらに高まり、鈴鹿サーキットに訪れる人が増えれば、当然、こうした対策も引き続き、強化していく必要がある。
また、昨年、ソフトバンクが移動基地局車を出さなくてもいい対策を打ったことで、今年、NTTドコモとKDDIも鈴鹿サーキット内に対策を強化。昨年、移動基地局車を出していた場所に、両社の移動基地局車がなくなっていた。
まさに鈴鹿サーキットはF1だけでなく、キャリア間でも、ネットワークの品質を向上させる、ゴールのない戦いが繰り広げられているのだ。
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