SERENA ここが良くなった その4
収納スペースが多い使い勝手
前席両サイドのドア内側には、ドリンクホルダーと収納スペースがあります。ドアポケット先端部分には鍵を置けるちょっとした収納スペースがあり、個人的にとても好きな箇所です。
運転席と助手席前には、600mlのペットボトルも入るドリンクホルダーがあります。なんと紙パックも入ります!
そして、ドリンクホルダーの底に鳥さんが隠れていました。
センターコンソールは、後席まで動かすことができるスライド式。前席ではアームレストとして使用することができ、後席にスライドすると、座席へと大変身します。
センターコンソール外側は小物置きスペースがあり、フタを開けると深さのある収納スペースがあります。ここにも隠れた鳥さんたちがいました!
エアコン操作パネルの下には、引き出し式のドリンクホルダーがあります。ここにも紙パックが入ります。
引き出し式ドリンクホルダーの下には、Qi充電のできるスマホを置くスペースが、最下部にはUSBポートと小物を置ける収納スペースがあります。
助手席側のダッシュボード下には、ペットボトルが入る隠せる収納スペースがあります。
2列目の窓には、サンシェードが装備されています。
2列目のドア内側にもドリンクホルダーがあります。
運転席の背面にはUSBポートや収納ポケット、折りたたみ式のテーブルがあります。
テーブルをしまった状態だと耐荷重MAX1kgのフックがあり、テーブルを立てると、MAX3kgまで掛けられるフックが出てきます。コンビニ袋をかけられるのが便利で良い点ですよね。
テーブルの上にはちょっとした収納ポケットがあるので、スマホを入れたりできてGood。
折りたたみ式テーブルには、2本分のドリンクホルダーがあり、紙パックが入っちゃいます!
3列目にもテーブル&1kgまで荷物を掛けられるフックが付いています。
3列目の両サイドにはUSBポート&ドリンクホルダー、スライドドアの操作ボタンがあります。3列目に座った人はドアハンドルに手が届かないので、スライドドア操作ができるのは◎。
SERENA ここが良くなった その5
幅広いシートアレンジ
2列目を1番後ろまでスライドさせて、前席を後ろへ倒します。ゴロンと寝転ぶと、シートの肌触りやクッション性が良いのでリラックスできます。
3列目を1番後ろにスライド&リクライニングし、2列目シートを後ろに倒すパターンは車中泊にオススメです。
リアドア上部のみ開けることも可能です。ドアハンドルは、NISSANロゴマークの内部にあります。
もちろん、ガバッと全体を開けることもできます。どちらを開けたいかによってドアハンドルの位置が変わるので要注意!
3列目シートを1番後ろまで下げた状態だと荷室スペースは狭めですが、1番前までスライドすると、荷室スペースは充分! 3列目シートがスライド可能で、荷室側から操作可能なのもポイントが高しです。
また、3列目は跳ね上げ可能となっています。力もいらず、片手でパッと操作できます。20インチの自転車も楽々、大人用の自転車も余裕で入ります。
SERENA ここが良くなった その6
静粛性が高い走行性能
スタートボタンの位置がハンドルと重なっているため、押そうとするとハンドルに腕が当たってしまいます。スタートボタンの位置は押しにくい位置にあるかも……。
運転席に座ってハンドルを握った際に違和感を覚えて注意深く観察すると、ハンドルの角度が寝そべっていました。あくまでも私個人の主観です!
ナビ下の空調操作パネル付近にシフトチェンジボタンがあるため、どこに何のボタンがあるのか分からなくなってしまいます。慣れるまでは結構不便かなと思います。
静かなミニバンが良いと思っている人には、セレナが絶対にオススメ! 走りもスムーズ&高速道路ではクルーズコントロール機能が付いているので、疲れません。取り回しも良く、ビューモニターもあるので安心して駐車でいるなど、街乗りにも最適です。
運転席側上部にあるサンシェードはシースルーになっていて、光が容赦なく入ってきて眩しかったですね。
この記事では最低限押さえておきたいポイントを、動画では重箱の隅をつつくように詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧下さい。

この連載の記事
-
第612回
自動車
「カワイイ顔して、中身はタフ」女性支持4割の三菱・デリカミニが、毎日の相棒に選ばれる3つの理由 -
第611回
自動車
テスラ・モデルYが劇的進化! スマホ世代を熱狂させる「走る巨大ガジェット」の正体 -
第610回
自動車
【最長航続距離846km】アウディ「A6 e-tron」はEVの航続不安を過去にする究極のグランドツアラー -
第609回
自動車
輸入車No.1の燃費とアルピーヌの走り! ルノー「ルーテシア」が叶える欲張りな選択 -
第608回
自動車
なぜセダンを廃止した? ワゴン一本勝負に出た新型パサートの「潔さと勝算」 -
第607回
自動車
Cクラスに900万円出す価値はあるか? 豪華装備の「C220d Luxury」に見る、SUVにはないセダンの底力 -
第606回
自動車
「家族も荷物も諦めない!」510馬力の最強ワゴン「BMW M3ツーリング」 -
第605回
自動車
「EVでの遠出は不安」が「楽しい」に変わる!? アリアで往復1600km走ってわかった、アプリ連携の絶大な安心感 -
第604回
自動車
「もっと運転が上手くなりたい」あなたへ。FR以上にドライバーを育てるミッドシップGRヤリスという提案 -
第603回
自動車
スマホとクルマの連携! ダイハツコネクトはアプリで走行履歴やクルマの場所がわかる -
第602回
自動車
100万円台でこの満足感。3代目ハリアーがコスパ最強な8つの理由 - この連載の一覧へ




































