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チェアに合わせて導入したい、気になるデバイスも紹介

AKRacingからの緊急クエスト、TGS2023でゲーミングチェアに座ってじっくり遊びたいゲームをチェック

文● 八尋 編集●ASCII

提供: AKRacing

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「東京ゲームショウ2023」

 9月21日から24日まで、「東京ゲームショウ2023」が開催されました。私は4日間参加しましたが、とくに一般デーの23日、24日の人の数はすさまじく、大規模なゲームのオフラインイベントを待ち望んでいた人が増えてきているなという印象でした。

 さて、「東京ゲームショウ2022」が開催されたときに、AKRacingから「TGS2022で面白かったことを記事にしてください」というクエストを与えられました。そして1年が経ち、今年もクエストが届きました。TGS2023では「ゲーミングチェアに座って長時間遊びたいゲームを探してきてください」とのことでした。

 今回は、TGS2023で個人的に気になったタイトルや、ゲーミングチェアとあわせて用意するとよりゲームプレイが快適になるデバイスなども紹介してこうと思います。

格闘ゲームに注目が集まる!
試遊コーナーも多数!

 気になるタイトルを紹介する前に、今回のTGS2023で目立っていたのは、やはり対戦格闘ゲームでした。メーカーブースで長蛇の列ができているのは毎年恒例ですが、今年はデバイスメーカーのブースでも、対戦格闘ゲームが試遊タイトルとして採用されていることがかなり目立っていました。

デバイスメーカーでも、「ストリートファイター6」を採用した試遊台が多数設置してありました

2024年に発売予定の「鉄拳8」は、巨大なフォトスポットが用意されていました

eイヤホンのブース。「ストリートファイター6」の試遊台がありました

 中でも注目なのが、2024年1月26日に発売予定の「鉄拳8」。人気シリーズの最新作だけあって、バンダイナムコエンターテインメントブースでも、「Panda(パンダ)」のフィギュアにコスプレイヤーさんが並んでおり、大きな注目を集めていました。

 なぜまず最初に対戦格闘ゲームをチョイスしたかというと、実は対戦格闘ゲームでは、とくにアケコンを使用する場合はチェアが重要になってきます。机の上に置いて戦う人はそうでもないかもしれませんが、膝の上に置いて戦う人にとっては、アームレストがどれくらい動かせるのかというのがとても大切だからです。

 AKRacingでは、4Dアジャスタブルアームレストを採用する「Pro-X V2」がとくにオススメです。アームレストは高さや左右だけでなく、前後にも調整することが可能なので、一番下まで下げて、前後も後ろに下げておけば、大きめのアケコンを膝に置いて使うときでもまったく邪魔にならないというのが魅力的です。これから対戦格闘ゲームを始めたいという人は、アームレストがどれくらい移動するかというのも、ゲーミングチェアの購入時にチェックしたほうがいいかもしれません。

「Pro-X V2」

AIとともに物資回収を目指すPvPvE「SYNDUALITY: Echo of Ada」
実際にフィールドの情報を収取してアドバイス

バンダイナムコエンターテインメントブースの一角には、SYNDUALITY: Echo of Adaの巨大なメカの模型が展示してありました

 個人的に気になったタイトルの1つが、バンダイナムコエンターテインメントのPvPvE「SYNDUALITY: Echo of Ada」です。人が住めなくなった地上を舞台に、メカに乗って物資を集めたのちに脱出を目指すことになります。

試遊台も多数用意されていました

 探索中には、エンダーズとよばれるエネミーや盗賊団がいるほか、ほかプレイヤーにも襲撃を受ける危険性があります。稼働時間が限界を迎える、またはヒットポイントがなくなると、集めた物資や機体、武器をすべてロストしてしまうので、注意深く探索する必要がありそうです。

 そして、私が一番気になったのが、相棒のAIの存在です。AIが相棒という作品は結構ありますが、本作のAIは実際にマップの情報収集をしたり、出撃データを集めたりして、プレイヤーにアドバイスをくれます。マップの中でどこにプレイヤーが潜んでいやすいか、どこが危険かなどを学習したうえで教えてくれるそうで、キャラクターとしてではなくしっかりとAIとしての性能を発揮して、プレイヤーを助けてくれます。

 また、ときには応援してくれたり、撃破されたら慰めてくれたりもするそうで、ソロプレイヤーでも実際に相棒と一緒に冒険している気分にさせてくれるとのことです。出撃中もいろいろなアドバイスをくれるため、こういった物資回収系のゲームが怖いという人も、少しは安心して探索できるというのは、うれしいですね。

 発売日は未定ですが、物資を集めつつ敵と戦い、持ち帰るというゲーム性が癖になり、あと1回、あと1回と、延々と遊んでしまいそうな予感がします。

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