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デバイスメーカーやゲームメーカーのブースをチェック

AKRacingからの緊急クエスト! TGS 2022で気になったブースをまとめて紹介!

文● 八尋 編集●ASCII

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AKRacingからのクエスト発生。東京ゲームショウ 2022で気になるブースをまとめた

 ゲーミングチェアを中心に製品を展開しており、ゲーマーであれば1度は名前を聞いたことがあるだろうAKRacing。ascii.jpでは、同社の特集サイトを用意し、毎月製品の魅力や取り組みについて紹介している。

 今月は、どのような製品もしくは取り組みを紹介しようかなと同社に問い合わせたところ、意外な答えが返ってきた。それは「9月といえば東京ゲームショウ 2022(以下、TGS 2022)ですよね。ということで、TGS 2022で面白かったことを記事にしてください」とのことだった。

 最初は、TGS 2022にもAKRacingのブースがあって、そこを紹介するものだと思っていたが、そうではなく単純にTGS 2022で気になった製品やゲームを紹介したいそうだ。理由を尋ねると「AKRacingはゲーマーと一緒に成長してきたメーカーなので、特集サイトもゲーマーが読んで楽しい場所にしたいから」だという。そういうことならお任せを! と、筆者は大義名分を得てTGS 2022を巡ってきた。なおAKRacingによると、2022年は社会情勢もあってブース出展は見送ったが、今後のオフラインイベントへの参加は、積極的に検討していきたいとのことだ。

 今回のTGS 2022は、ゲームタイトルはもちろん、eスポーツやPCゲームが盛り上がっているからか、多くのパソコンメーカーや周辺機器メーカーが気合いを入れて出展していた印象だ。そこで今回はTGS 2022で気になった、AKRacingのゲーミングチェアと一緒に使いたいデバイスや、座ってプレイしたいゲームについて紹介していこう。

PCゲームを携帯して遊べる時代が到来!
Steam Deckブース

Steam Deckブース

 世界最大級のPCゲームプラットフォーム「Valve」が展開する、SteamOS採用の携帯ゲーム機「Steam Deck」が、東京ゲームショウ2022に初出展。

ブース内には、クレードルを使ってデスクトップパソコンのようにSteam Deckでゲームを楽しめるデモスペースも用意。

 Steam DeckはAMD製カスタムAPUを搭載したポータブルゲーム機。OSはLinuxベースのSteamOSで、Steamで配信されているゲームをどこでも素早くプレイできるのが魅力だ。

Steam Deckがズラリと並んでいた

イスやソファなど、さまざまな場所で試遊可能だった

 ブースでは、Steam Deckの試遊が可能だったほか、アスキーでもおなじみの加藤 勝明氏による現地での配信も実施。Steam Deckについて詳しく紹介しているので、気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

加藤 勝明氏による現地での配信も実施

VTuber体験に未発売の新製品も展示!
AVerMediaブース

AVerMediaブース

 実況配信や実況動画の録画に役立つデバイスを多数輩出しているAVerMediaのブースでは、従来製品に加え、10月に販売予定の新製品「Live Gamer EXTREME 3」も展示。同社製品を活用したバーチャルYouTuberの体験コーナーも出展していた。

 とくに気になったのは、やはり新製品となるLive Gamer EXTREME 3。最大4K/30pの映像キャプチャーに対応するプラグ&プレイタイプのキャプチャーデバイスだ。パススルーに関しては可変リフレッシュレート同期(VRR)表示に対応し、4Kでは48~60Hz、フルHDおよびWQHDでは48~120Hzの範囲でパススルー表示が可能なのも特徴となっている。

未発売の新製品「Live Gamer EXTREME 3」が展示されていた

同社製品を活用したバーチャルYouTuberの体験コーナーも

無線LANルーターにヒートパイプ!? デスクトップにゲーミングノブ!?
MSIブース

MSIブース

 MSIのブースでは、同社のマザーボードやビデオカードを始め、キーボードやマウス、ノートパソコンなど、数多くの製品を出展していた。

 なかでも気になったのが、MSI初となる無線LANルーターの「GRAXE66」(Wi-Fi 6E対応)と「GRAX66」(Wi-Fi 6対応)。大きなヒートシンクに加え、左右にヒートパイプを搭載。無線LANルーターにヒートパイプを採用するのは初だという。これにより、一般的なルーターに比べWi-Fiチップの放熱効果が高く、それによりPing値も低く抑えられるとしている。

「GRAXE66」と「GRAX66」

左右にヒートパイプを搭載

 もう1つ、動作モードの変更やCPUクロックなどのシステム情報を表示できる、世界で初めて「ゲーミングノブ」を搭載した ハイクラスゲーミングデスクトップPC「Aegis Ti5 12VTE-046JP」も展示。ゲーミングノブは、回転させるとモードが変わるという。

「Aegis Ti5 12VTE-046JP」

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