◆操作感はまずまず。電池持ちは良好
OSはAndroid 12。プロセッサーはSnapdragon 680(2.4GHz×4コア+1.8GHz×4コア)で、メモリーは4GB、ストレージは64GBという構成。サクサクとまでは言えませんが、基本アプリの操作には支障がない動作性で、ウェブ、メール、SNS、動画視聴などはスムーズにできました。
ただし、メモリは4GBと少なめなので、マルチタスク操作には向かない印象。立ち上げるアプリが多くなるほど、動きは鈍くなりがち。アプリの履歴画面を開いて、使わないアプリを終了といった作業が必要になることもありました。ゲーム時にタッチレスポンスが遅く感じることもありました。素早いタッチ操作が求められるゲームも向かないでしょう。
「Geekbench 6」というアプリでベンチマークを測定した結果。Snapdragonの6シリーズなので、ミッドレンジと言えるが、5G向けのSnapdragon 695の搭載モデルに比べると、パフォーマンスは劣る
バッテリー容量は4000mAhで、連続待受は最長240時間、連続通話は最長14時間とのこと。標準的な容量ですが、スペックが低めで、そもそも負荷が高い使い方をしないこともあり、電池持ちは良い印象。筆者が使ってみた範囲では、多少ヘビーに使っても2日は持つようでした。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第579回
スマホ
タブレットよりコレ! 5.2mmの極薄ボディーに高画質カメラ搭載のファーウェイ製折りたたみ機「Pura X Max」 -
第578回
スマホ
【100倍ズームやばい】ファーウェイ初の2億画素望遠レンズ付き「Pura 90 Pro Max」 -
第577回
スマホ
【驚愕】OPPO「Find X9 Ultra」はバズーカを装備できる!? 4000mm超え望遠がとんでもない -
第576回
スマホ
最大8100mmの手持ち撮影ってマジ!? 超望遠テレコン対応の怪物スマホ「vivo X300 Ultra」がヤバすぎる -
第575回
スマホ
モトローラの新型折りたたみ「razr 70」シリーズ実機レポ! 注目は極薄「plus」とLOFICセンサー搭載の「ultra」 -
第574回
スマホ
通勤でもベッドでも快適! 絶妙なサイズ感と性能を両立した5Gタブ「iPlay 80 mini Ultra」の3つの魅力 -
第573回
スマホ
選ばれし者だけがもらえた幻の「Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」の特別すぎる専用機能 -
第572回
スマホ
折り目が見えないだけじゃない! 大画面×専用ペン×ハッセルブラッドが叶える「OPPO Find N6」の真価 -
第571回
スマホ
8万円弱の価格据え置きは神では!? 「Pixel 10a」はAirDrop対応もうれしいコスパ抜群スマホ -
第570回
スマホ
薄型ボディーに空冷ファン搭載! 「REDMAGIC 11 Air」はゲーマーの理想を叶える神スマホか -
第569回
スマホ
「スマホは難しそう」と悩む親世代へ。タッチとボタンのイイトコ取りな「MIVE ケースマ」という選択肢 - この連載の一覧へ












