• Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード
注目の特集

イベントレポート

アクセスランキング

週刊アスキー最新号

  • 週刊アスキー特別編集 週アス2024August

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

MITテクノロジーレビュー

バーバラ装備は引くべき?好みは抜きにして冷静に分析

テリーは早熟の天才か!?『ドラクエVI』コラボ後半戦は「Pixel 7a」とともに【『DQウォーク』プレイ日記#45】

2023年06月23日 11時00分更新

文● Zenon/ASCII

順調に成長するテリー。メガモン戦などはさすがにまだ戦力外なので、ほかの育っているキャラに切り替えてから挑戦しよう

 スクウェア・エニックスが運営中のスマホ向け位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』(以下、DQウォーク)を題材としたプレイ日記を、毎週金曜日に継続してお届けする連載企画第45回。

 今回は、2023年5月27日より開催中の「ドラゴンクエストVIイベント」の進捗を掲載。また、Google製スマホ「Pixel 7a」を使ってプレイした際の快適度についてもお届けする。イベント全体の期間は、2023年7月26日14時59分までだ。

【朗報】テリーの職業は成長しやすい!

 今週のアップデートで公開されたコラボストーリー第5章をクリアすると、5人目の助っ人「テリー」が参戦する。原作では最初からバトルマスターだった記憶があるので密かに期待していたのだが、残念ながら基本職スタートだった。

参戦直後のテリー。バトルマスターどころか戦士も見習いスタートである

 ただし、安心してほしい。確かに基本職の1からスタートであるものの、その必要な熟練度ポイントはほかのキャラクターよりも明らかに少ないことが判明した。

ミレーユの武闘家とテリーの武闘家の比較。必要な熟練度がなんと半分に!

 絆レベルを上げるために戦いながら歩いていると、何となく「職業レベルがよく上がるな~」と思っていた。それは気のせいではなく、確実に成長しやすい調整がなされていたので、1から育てるといってもほかのキャラクターたちよりは楽に成長できる。これは朗報だ。

 なお、絆レベルのほうはとくに調整など入っていないと思われる。体感的にはサクサク上がっているが、それはまだ低レベルだからだろう。レベル20あたりからが本番だ。

バトルレックスのこころ覚醒ミッションに「テリーの絆レベルを30にしよう」があるので、上げないという選択肢はない。10万歩ミッションもあるので、強敵を倒しつつ頑張って歩いていこう

バーバラ装備分析

 今回追加された「大魔女バーバラ装備ふくびき」。武器種は「ムチ」で、こうげき魔力が上がる呪文タイプの武器になる。スキル属性はメラ単体とデイン全体で、全魔力を消費する大魔法「マダンテ」も使える。

 防具はデイン属性呪文ダメージ特化で、大魔道士に適性がある。地味に「ターン開始時MPを1回復する」があるのもありがたい。

 ただ1点だけ注意してもらいたいのは、今回の装備は別に新メガモンスター「デュラン」に有効な武器ではないということだ(メラもデインも耐性持ちで、イオが超弱点とのこと)。メインスキルがデイン全体呪文の「カルベローナの万雷」なので、ボス向きというよりは狩り向きの武器になる。

 この記事執筆時点では明らかになっていないが、恐らく2023年6月23日より始まる新たな覚醒千里行で猛威を振るう武器なのではないかと予想。もちろん、最新のほこらで苦しんでる人も多いであろう「グラコス」にも非常に有効だ。

 ちなみに筆者、そもそもデイン呪文武器が「ひかりのつえ(デイン単体)」くらいしかなく、「マダンテ」を使える武器(神鳥の杖)も未所持である。正直、今回の武器はかなり欲しい。防具の見た目も可愛いしねっ!

 というわけで、マイレージ30連+ミッション報酬10連=40連で勝負をかける! 「優れた性能をうれしい価格で。」の「Pixel 7a」よ、頼む、引かせてくれ!!

ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 ぐふっ……40連回して、虹箱2個(クリスタルクロー/ルーンバックラー)という結果に。無念だ……。

 さて、今回の装備はジェムで追うべきか否か悩ましいところ。ただ気を付けなくちゃいけないのは、『DQウォーク』は2019年9月12日がリリース日なので、あと2ヵ月半ほどで4周年のタイミングが来るということだ。

 「2ヵ月半もある」という見方もあるが、本作では無償ジェムの溜まるペースはかなりゆっくり目。可能なら天井分の6万ジェムを確保して挑みたいので、ふくびきを回す際は本当に欲しい装備かどうか、慎重に見極めてから回してほしい。

ゆめみの館で本家バーバラの放つ「マダンテ」。やっぱりロマンがあるよなぁ

この記事をシェアしよう

ASCII.jpの最新情報を購読しよう

この連載の記事