アップルがWWDCで発表するとうわさの拡張現実ヘッドセットは、ほぼ原価で販売されるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が5月18日付けのニュースレターで伝えた。
同氏は拡張現実ヘッドセットの開発プロジェクトに関係する複数の情報筋から、アップルがほかの製品で高い利益率を設定していることとは対照的に、ほぼ原価で販売されることを聞いたという。
また、価格設定についてGurman記者は「市場で有利に立つために当初は赤字で販売する可能性がある」とも伝えている。

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