このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局 第2478回

アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性

2026年07月22日 20時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルが準備している新型iPad miniは、ディスプレーだけでなくチップも大幅に強化されるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が7月19日にニュースレターで伝えた。

 Gurman記者によると、10月までに登場するとうわさの新型iPad miniは「プロセッサー性能の大幅な向上」を遂げるという。

 すでにこれまでのうわさで、次期iPad miniにはA19 ProチップまたはA20 Proチップが搭載されると伝えられてきている。現行の2024年モデルはA17 Proチップを搭載しているため、そこから計算すると数世代分は進化することになる。

 このほか次期iPad miniのうわさとしては、有機ELディスプレーの採用、画面などを振動させて音を出す新方式のスピーカーシステム、そして耐水性能の向上などが挙げられている。

 小さくて軽いのに中身は妥協なし、という方向にどんどん進んでいるようだ。

 

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
  • 角川アスキー総合研究所

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中