アップルが準備している新型iPad miniは、ディスプレーだけでなくチップも大幅に強化されるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が7月19日にニュースレターで伝えた。
Gurman記者によると、10月までに登場するとうわさの新型iPad miniは「プロセッサー性能の大幅な向上」を遂げるという。
すでにこれまでのうわさで、次期iPad miniにはA19 ProチップまたはA20 Proチップが搭載されると伝えられてきている。現行の2024年モデルはA17 Proチップを搭載しているため、そこから計算すると数世代分は進化することになる。
このほか次期iPad miniのうわさとしては、有機ELディスプレーの採用、画面などを振動させて音を出す新方式のスピーカーシステム、そして耐水性能の向上などが挙げられている。
小さくて軽いのに中身は妥協なし、という方向にどんどん進んでいるようだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2486回
iPhone
アップル「iPhone 17」早ければ今日にも値上げか -
第2485回
iPhone
アップル新型Apple TVとHomePod mini、今秋ついに登場? -
第2484回
iPhone
アップル初のタッチ対応MacBook、早ければ年末発売か -
第2483回
iPhone
アップル版「残クレ」米国で開始 iPhone 17eは月額約2900円から -
第2483回
iPhone
アップル、iPhoneからWindowsにコピペできる機能を開発中 報道 -
第2483回
iPhone
アップル、カメラ付きAirPodsを年内投入か 早ければ9月に -
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 - この連載の一覧へ










