シーケンシャルはリード・ライトともに10GB/sを発揮!
ここからは、ストレージベンチマーク「CrystalDiskMark」を使って、基本のアクセスパフォーマンスを確認していく。計測はデフォルトのモードに加え、NVMe SSDモードで行ったほか、データサイズは標準的な「1GiB」に加えて、「16MiB」「64MiB」「256MiB」「4GiB」「16GiB」「64GiB」で実行した。画像はデータサイズの小さい方から順に並べている。
「CrystalDiskMark」デフォルトの結果
「CrystalDiskMark」NVMe SSDモードの結果
シーケンシャルアクセス「SEQ1M」は、リード・ライトともに、おおむね10GB/sに達している。単体ストレージで、ついにここまで来たか!と感じる圧巻のアクセス速度を発揮している。サイズでは「16MiB」のリードで10GB/sを下回っているが、そのほかのサイズではしっかりとリード・ライトは10GB/sオーバーを記録している。
NVMe SSDモードのランダムアクセス「RND4K」をみると、公称値のリード150万 IOPS、ライト125万 IOPSには届かなかったが、IOPS換算でリードが140万 IOPS前後、ライトが110万IOPS前後と良好な結果になっている。

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