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ついにリリース! 「Veeam Backup for Salesforce」のご紹介

2022年11月25日 11時00分更新

文● Rick Vanover 編集● ASCII

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本記事はヴィームソフトウェアが提供する「Veeamブログ」に掲載された「Veeam Backup for Salesforceのご紹介:ついにリリース!」を再編集したものです。

 Veeamの製品ポートフォリオが拡大され、新たにVeeam Backup for Salesforceが加わりました。本製品は、人的エラーや統合の問題をはじめとしたデータ消失シナリオに起因する、Salesforceのデータやメタデータの消失リスクを排除します。

リリース記念特別プライス!Salesforce用バックアップの期間限定キャンペーン。

 Salesforceは、その高度なアカウントオプションや連絡先管理オプション、カスタマイズオプションによって、世界で最も利用されているCRMの1つであり続けています。最新のデータ保護におけるマーケットリーダーであり続けているVeeamが提供するこの新しいサービスでは、オンプレミスやAWS、Microsoft Azureなどにバックアップ環境を導入することが可能です。Salesforceのデータやメタデータへの完全なアクセスとコントロールをもたらし、IT部門やSalesforce管理者の皆様にパワフルな高速復元機能を提供します。Salesforceのレコードや階層、フィールド、ファイルのデータを、きめ細かく、しかも一括で復元することも可能です。

 ある独立系調査会社がVeeamに代わって実施した『Veeam Salesforce保護トレンドレポート 2022』では、無作為に選出した世界各地のIT部門の管理者および担当者800名を対象に調査を行ないました。このレポートによって、Salesforceをバックアップする理由は1つだけではないことが明らかになりました。調査に協力していただいた皆様には数多くの理由がありますが、それらの理由を総合すると、Salesforceの環境内で生じる可能性のある多くの問題に合致します。そうした問題には、Salesforceデータの消失や破損にもつながりかねない、さまざまなユーザー(管理者、開発者、一般ユーザー、さらにはSalesforceそのもの)による人的エラーも含まれます。これらの理由の多くは、ベストプラクティスや規制要件、サイバーセキュリティの懸念、アプリケーション統合によるエラー、あるいは悪意のあるデータ破損や偶発的なデータ破損など、他のITプラットフォームが直面するのと同じ類のリスクとも一致しています。こうした理由のすべてが、Salesforceのバックアップを導入することの必要性につながっています。

 Salesforceのバックアップの必要性、そしてデータ保護戦略とSalesforceの組織的な要件を作成するのは誰の責任なのかという問題は、常に混乱の元でした。IT部門でしょうか? Salesforceの管理者でしょうか?それとも、Salesforceのコンサルタントでしょうか? バックアップ計画を立てておくべき人物を後戻りして特定する試みは、えてして復元する見込みのないデータ消失が起こってしまった後になされます。手遅れになるまで放置してこのような事態を引き起こさないよう、今すぐバックアップ計画を策定しましょう。

 Salesforceのデータ消失は避けられないということに同意するITプロフェッショナルが圧倒的にもかかわらず、バックアップはほとんど行なわれていない傾向にあります。データの大量インポートは、Salesforceを使用するほとんどの組織で一般的な作業ですが、このインポートこそがデータの破損や削除の最大の理由であり、Salesforceのデータを安全に保つために採用された専任スタッフによって処理されています。権限を過剰に付与されているユーザーから、データを本番環境に移行する前にコードのチェックを行なわない開発者まで、あらゆる要因が、各組織が自社のデータに責任を持たなければならない理由になり得るのです。

 データローダーにミスがあった場合も、サードパーティの統合が原因で問題が起きてしまった場合も、Veeamなら使いやすいユーザーインターフェイスで、わずか数クリックで問題を解決しデータを取り戻すことができます。

 Veeam Backup for Salesforceの主な機能の一部をご紹介します。

・Salesforceネイティブ:Salesforceのデータやメタデータのバックアップとリストア専用に開発されました
・高速かつ柔軟性のある復元:Salesforceのレコード、階層、フィールド、ファイル、メタデータをリストアします
・データの主権性を確保:オンプレミスでもクラウド(AWS、Microsoft Azureなど)でも、バックアップ環境の稼働場所に制限はありません
・カスタムスケジューリング:詳細なバックアップスケジュールの設定や保持の設定をオブジェクトレベルで行なえます
・管理がシンプル:複数のSalesforceインスタンスを1つのコンソールで管理します
・増分変更:増分同期と柔軟なスケジューリングで、Salesforceのデータとメタデータをほぼ連続的にバックアップできます
・シンプルで使いやすいUI:バックアップポリシーやリストアジョブもあっという間に完了します
・確認と比較:レコードやメタデータのバージョンを確認して、本番環境と素早く比較します
・階層のリストア:親/子レコードなど、紐づいているオブジェクトをどんなレコードにもきめ細かくリストアします

 また、このソリューションの無料バージョンとして、Veeam Backup for Salesforce Community Editionもリリースします。Community Editionには全ての機能が搭載されており、Salesforceのユーザーライセンス数が50以下のお客様は、Salesforceデータのバックアップと復元を無料でご利用いただけます。

 この機会に、Veeam Backup for Salesforce を是非お試しください。Salesforceのデータとメタデータがバックアップ・保護されていると分かっていれば、夜もぐっすり眠れるはずです。

さらに詳しく:
・Veeam Backup for Salesforce:ソリューションの概要
・Salesforceのバックアップを行なうべき9つの理由
・Salesforceの責任共有モデル

■関連サイト

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