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Apex Legends、PUBG、VALORANTでフレームレートを計測

「Apex Legends」240fps張り付きでプレイ可能! 渋谷ハル×GALLERIAコラボモデルはしっかりゲーマーのための快適性能を実現

2021年08月26日 13時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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「GALLERIA SHA9R-R39」

 サードウェーブのゲーミングパソコンブランド「GALLERIA(ガレリア)」から、VTuberの渋谷ハルさんとのコラボレーションモデルが登場した。前回は、こだわりの外観や使い勝手などについて紹介した。今回は、どれくらい快適にゲームがプレイできるのかをチェックしていこう。本モデルは、渋谷ハルさんがGALLERIAと綿密な話し合いを重ねてできたモデルで、性能だけでなく、デザインもかなりカッコいいので、そちらは前回の記事を参照してみてほしい

用途や予算で選べる5モデルを用意
購入時に強化して注文することも可能

 このコラボモデルは、性能が異なる5モデルが用意されている。主にCPUとGPUに違いがあるのだが、とくにゲームプレイに関係してくるのがGPUの性能だ。とはいえ、わからない方もいると思うのでざっくり説明すると、GTXよりRTXのほうが性能が高く、RTXは“30”の後の数字が大きいほど性能は高くなる。また、RTX 3070よりRTX 3070 Tiのほうが性能は高いものの、RTX 3090のほうが性能は上だ。主なスペックは以下のとおり。

スペックが異なる5モデルを用意

コラボモデルの主なスペック
モデル名 GALLERIA SHA5C-G60 GALLERIA SHA7C-R36 GALLERIA SHA7C-R37 GALLERIA SHA7C-R37T GALLERIA SHA9R-R39
CPU Core i5-10400 Core i7-11700 Ryzen 9 5900X
グラフィックス GeForce GTX 1660 GeForce RTX 3060 GeForce RTX 3070 GeForce RTX 3070 Ti GeForce RTX 3090
メモリー 16GB(8GB×2)
ストレージ 1TB SSD(Gen3) 1TB SSD(Gen4)
価格 15万5980円 22万9980円 27万9980円 29万9979円 48万9980円

 渋谷ハルさんのコラボモデルの購入を検討している方は、「Apex Legends」のプレイを中心に想定している人が多いと思う。Apex Legendsで考えると、あくまで個人的だが、以下の感じではないだろうか。

「GALLERIA SHA5C-G60」:フルHDの144Hzディスプレーで遊びたい人向け
「GALLERIA SHA7C-R36」:フルHDの240Hzディスプレーで遊びたい人向け
「GALLERIA SHA7C-R37」:240Hzディスプレーでより高設定もしくは高いfpsを目指す人向け。
「GALLERIA SHA7C-R37T」:フルHD240Hzディスプレーだけでなく、WQHDや4Kかつ高めのリフレッシュレートのディスプレーと組み合わせて遊びたい人向け。
「GALLERIA SHA9R-R39」:何も考えずに最高の環境で遊びたい人向け、もしくはApex Legendsのパフォーマンスを限りなく引き出したまま実況配信や動画編集も快適にやってみたい人向け

 なお経験上、GeForce RTX 3070より上のモデルであれば、わずかにApex Legendsのパフォーマンスは下がってしまうものの、ほぼ快適に実況配信はできると思う。

 なお、メモリーとストレージは全モデルほぼ共通となっている(GALLERIA SHA5C-G60のみ、SSDがGen 3)が、コラボモデルはGALLERIAのBTOパソコンの1つなので、ウェブ直販サイトでは購入時に様々なカスタマイズが可能だ。メモリーは、ゲームを快適に遊ぶという用途であれば、標準の16GBで十分。ただし、渋谷ハルさんのようにストリーマーとして動画編集をしてYouTubeにアップすることを目指したいというのであれば、動画編集ではメモリーの容量も重要になるため、カスタマイズで32GBメモリーを選択するのもありだ。

BTOでメモリー容量の追加が可能

 加えて、ストレージは標準でNVMe対応のM.2 SSDが採用されおり、ゲームプレイにおいてストレージ速度でストレスに感じることはまったくないレベルで高速だ。なお、GALLERIA SHA5C-G60のみGen 4ではなくGen 3のSSDが採用されているが、それでもゲームプレイにおいてはあまり差異はないため、気にしなくてもいいだろう。

メインストレージはより高速なサムスン製の980 PROシリーズも選択できるが、よほどのこだわりがない場合は標準のSSDでもゲームプレイにおいてはかなり高速

 カスタマイズでは容量も選択できるほか、セカンドストレージとしてHDDや、SATA接続のSSDも追加可能なので、多くのゲームタイトルを消さずに保存しておきたい、ゲームプレイを録画したデータを大量に保存しておきたいという場合は、セカンドストレージの追加を検討したほうがいい。

セカンドストレージも追加可能

 もちろん、ゲームを3~4タイトルを遊べて普段の仕事や大学のレポートに使うくらいの用途であれば、標準のSSDでもまったく問題ない。

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