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巨大なフィールドボスモンスターとの戦いが熱い! パッド操作も快適

ソロプレイでも大勢のプレイヤーと共闘! 古き良きMMORPGの雰囲気も味わえるアクション性高い最新MMORPG「BLESS」を始めてみた

2021年08月11日 16時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

「BLESS UNLEASHED」

 NEOWIZ傘下のRound8スタジオが開発したMMORPG「BLESS UNLEASHED」が、8月7日にSteamにてリリースされた。私はこれまで様々なMMORPGをプレイしてきたが、本作はかなりアクション性が高いのが特徴。プレイヤーはストーリーを楽しみつつ、巨大なフィールドボスモンスターやダンジョンに挑戦できるほか、生活コンテンツも豊富に用意してあるのも魅力だ。

 今回は、さっそくオープンサービス後のBLESS UNLEASHEDの世界に飛び込んでみたので、ひとまずどういった作品なのかを紹介したい。

まずはパソコンの推奨環境をチェック
Core i5/Ryzen 5&GTX 1660で十分快適!

 ゲームプレイを開始する前に、BLESS UNLEASHEDのシステム要件をチェックしておこう。最低スペックと推奨スペックは以下のとおり。

BLESS UNLEASHEDのシステム要件
最低 推奨
CPU Core i5-4430/AMD FX-6300 Core i5-6600K/Ryzen 5 1600
グラフィックス GeForce GTX 960/Radeon R7 370 GeForce GTX 1060/Radeon RX 580
メモリー 8GB 16GB
DirectX Version 11
OS Windows 7/8.1/10(いずれも64bit)

システム要件

 事前の紹介動画などを視聴していて、結構グラフィック描写の負荷は高そうだなと予想していたが、思ったほどではなく、Core i5/Ryzen 5とGeForce GTX 1660前後があれば十分快適に動作しそうだ。また、メモリーは8GBでも問題ないだろうが、本作を含むゲームをプレイするためのマシンを検討しているのであれば、16GBはほしいところ。加えて、ストレージは「50GB利用可能」となっており、最新の大作ゲームとくらべるとそこまで容量も大きくなさそうだ。

フレームレートは最大200fpsまで設定できる

 今回は自宅のマシンでRyzen 5 5600XとGeForce RTX 3060 Tiを搭載するデスクトップと、Core i5-11400HとGeForce RTX 3050 Tiを搭載するゲーミングノートパソコンでプレイしてみたが、いずれも快適にプレイすることができた。なお、設定画面からグラフィックのクオリティーを調整して負荷を下げることもできるので、ちょっと自分のマシンだとスペックが足りなさそうといった場合は、設定を調整して試してみるといいだろう。

 本作は、Steamからダウンロードが可能。Steamの「プレイ」を押すとランチャーが立ち上がるので、そこから起動させよう。なお、サーバーは韓国と日本が用意されており、後述するがサーバーのチャンネル内では結構ソロプレイヤー同士でも会話していることが多いので、なるべく日本サーバーを選択したほうがいい。

Steamのプレイを押すとランチャーが起動する

サーバーは韓国と日本がある

5つのクラスや性別、種族を選択
細かいキャラメイクで自分だけのキャラを作成しよう!

 サーバーを選択すると、クラス選択画面にうつる。本作のクラスは「ガーディアン」「バーサーカー」「レンジャー」「メイジ」「プリースト」の5種類が選択できる。また、クラスにもよるが性別や種族も選択できるので、好みのベースを決めよう。ちなみに、ガーディアンとバーサーカーは前線でガシガシ戦いたい人向け、レンジャーやメイジ、プリーストは敵と距離を取りつつ戦ったり、パーティーであればガーディアンやバーサーカーをサポートしつつ戦いたい人向けとなっている。

「ガーディアン」

「バーサーカー」

「レンジャー」

「メイジ」

「プリースト」

バーサーカーは女性も選択可能

「マスク」という種族を選択できるクラスも

人間とエルフが選択できるクラスも

 クラスと種族を選択すると、キャラクターメイクに。キャラメイクは、ベースのプリセットがいくつか用意されており、そこから細かくカスタマイズしていける。顔のパーツはもちろん、輪郭や身長、筋肉量、タトゥー、傷など項目は膨大で、こだわりたい人が始めると恐らくかなりの時間を要することになるだろう。

いくつかのプリセットからベースを選択可能

カスタマイズはかなり細かい

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