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Windows情報局ななふぉ出張所 第236回

店員さんにも知ってほしい:

ついに日本で始まる「VisaのApple Pay」タッチ決済の普及に期待

2021年05月21日 10時00分更新

文● 山口健太

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 5月11日、「VisaのApple Pay」が日本で始まりました。最近普及が進んでいるVisaのタッチ決済を始め、iPhoneやApple Watchのアプリ決済でもVisaカードが使えるようになる、待望のアップデートとなっています。

■「VisaのApple Pay」始まる

 これまでiPhoneやApple Watchに日本のVisaカードを登録すると、「iD」または「QUICPay」が使える状態でした。これを日常的に使っている人も多いと思われるものの、新たに「Visa」としても使えるようになりました。

 三井住友カードなど、VisaのApple Payに対応した発行会社のカードであれば、画面上に「Visa」のロゴが表示されます。Apple Payで使われる「デバイスアカウント番号」も、iDまたはQUICPayに加えて「Visa」が加わっています。

これまでiDのロゴのみだった(左)が、新たにVisaのロゴが加わった(右)

 iOSのアプリ内決済では、これまで使えていたMastercardやJCB、アメックスに加え、Visaのカードを選択可能に。SuicaやPASMO、スターバックスのチャージに使えました。

 しかし、マクドナルドやYahoo!ショッピングのアプリでApple Payを選択すると、Visaカードは選べない状態です。Visa広報部によればこのあたりは「順次対応予定」とのことです。

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