このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 5 次へ

10万円台からとリーズナブル! 自分好みのビデオカードを搭載したり、多くのベイに色々カスタム可能

第11世代Core i7搭載でビデオカード非搭載、拡張性高くカスタムの余地を残した遊び心も魅力のデスクトップPC「Monarch GE」

2021年04月30日 13時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「Monarch(モナーク) GE」

 サードウェーブが販売する「Monarch(モナーク) GE」は、第11世代Coreプロセッサー(開発コードネーム:Rocket Lake)を搭載するデスクトップパソコンだ。メモリーは16GB、ストレージは512GB SSD(NVMe対応)と、これだけのスペックを見ると結構ハイエンド。しかしこのマシン、ディスクリードGPUが搭載されておらず、CPU内蔵のインテル UHD グラフィックス 750を採用している。

 GPU以外のスペックをみると、なんでビデオカードを搭載していないのだろう? と思う人もいるかもしれないが、そこに、Monarch GEの遊び心がある。普段の仕事やウェブブラウジング、動画視聴を快適にこなせる性能ははじめから持っていながら、ゲームやクリエイティブの作業もこなしたいときに、自分の用途にあった好みのビデオカードを搭載できるというわけだ。

 ケース内もしっかり余裕があるため、購入後に様々なカスタマイズが可能。BTOパソコンながら、自作erの心をくすぐる仕様になっているのも特徴だ。さらに、価格もビデオカードを搭載していないぶん、10万9980円からとリーズナブルな価格で購入できる。今回は、Monarch GEについて詳しくみていこう。

Monarch GEの主なスペック
CPU Core i7-11700(2.5GHz~最大4.9GHz)、8コア/16スレッド
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 750
メモリー 16GB(8GB×2)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信規格 ギガビット対応有線LAN
インターフェース(前面) USB 3.0端子×2、イヤフォン入力、ヘッドフォン出力
インターフェース(背面) USB 3.2 Gen 2×2、USB 3.2 Gen 2 Type-C、HDMI出力、DisplayPort出力、有線LAN端子など
サイズ およそ幅190×奥行475×高さ415mm
OS Windows 10 Home(64bit)

前へ 1 2 3 4 5 次へ

カテゴリートップへ

関連サイト
コンテンツ