このページの本文へ

Apple M1搭載で大幅性能アップの「iPad Pro」&カラフル7色「iMac」特集 第6回

【速報】新iPad ProはApple M1搭載で超パワフル性能&ミニLED搭載ディスプレイ

2021年04月21日 03時05分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 やはり真打ちはiPad Pro! 20日(現地時間)に開催の発表会でアップルは、iPad Proの新モデルを発表した。

 11型と12.9型の2モデル構成を含め、外観上のスタイルは大きく変わらない新iPad Proだが、その性能はさらに大幅にアップしている。1つはCPU。Macにも採用されたApple M1をiPadにも取り込むとともにストレージも従来の2倍に高速化することで、まさにMacレベルの性能を持つ。

 もう1つは「Liquid Retina XDR」と名付けられたディスプレー。1000ニトの明るさ(ピークは1600ニト)と100万:1のコントラスト比というスペックを持つが、これは光源としてパネルに埋め込まれた1万ものミニLEDによって実現されており、エリアごとに明るさを調整するローカルディミングも駆使しているという。

 そのほかの部分もさまざまな工夫が施されている。たとえばインカメラは122度の超広角カメラを搭載。被写体の人物を自動認識し、動きながらでも自動的に被写体を追いかけて、真ん中に写し出すようフレーミングすることで新たなビデオ通話のスタイルが可能になるとする。

 注文開始は4月30日、発売は5月。価格は11インチが799ドル、12.9インチが1099ドルから。

 

■関連サイト

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中