このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局 第583回

AirPodsの代わりになりそう:

アップル「AirPods Pro Lite」2021年発売か ノイズキャンセリングなしで安い

2020年12月18日 16時00分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルは2021年、フルワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」にノイズキャンセリング機能を搭載しないLiteバージョンを発売するという。韓国メディアTheElecが12月16日に報じた。

 同紙によると韓国のサプライヤーメーカーが現在「AirPods」のH1チップを搭載したシステムインパッケージ(SiP)を開発しており、これまでの丸い形とは異なり四角い形をしているという。

 関係者によると「AirPods Pro Lite」は通常モデルよりも20%安い価格になるとのこと。おそらくは現行のAirPods(第2世代)と同じ、税抜き2万2800円あたりになるのではないか。

 同紙はアップルは当初、AirPods Proを発売後、すぐにLiteバージョンも出す予定だったが、予想以上にAirPods Proが人気となったために発売を延期したと伝えている。

 

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中