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「PlayStation Awards」から名称をリニューアルして開催

「PlayStation Partner Awards」が開催!『FFVII REMAKE』や『DEATH STRANDING』などが受賞

2020年12月04日 16時55分更新

文● Zenon/ASCII

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)は12月3日、この1年でヒットしたプレイステーションフォーマットタイトルを表彰する祭典「PlayStation Partner Awards 2020 Japan Asia」(以下、PlayStation Partner Awards)を開催した。PlayStation 4(以下、PS4)向けに発売された、計12タイトルが受賞している。

■「PlayStation Partner Awards」アーカイブ動画

 1994年のプレイステーション誕生翌年から毎年開催し、昨年で25回目となったプレイステーションの祭典「PlayStation Awards」は、本年より名称や賞をリニューアルし「PlayStation Partner Awards」として開催。

 本年もクリエイターの創作活動に敬意を表して、PS4向けに発売された12タイトルに下記3つの賞をそれぞれ贈呈している。

「PlayStation Partner Awards 2020 Japan Asia」受賞タイトル

GRAND AWARD(グランドアワード)

 日本・アジア地域で開発されたソフトウェアメーカー各社のタイトルにおいて、2019年10月から2020年9月の全世界売上(*1)上位3作品。

■GRAND AWARD受賞タイトル(タイトル名/発売元)
『eFootball ウイニングイレブン 2020』/コナミデジタルエンタテインメント
『ドラゴンボールZ KAKAROT』/バンダイナムコエンターテインメント
『FINAL FANTASY VII REMAKE』/スクウェア・エニックス
※並びは発表順

PARTNER AWARD(パートナーアワード)

 日本・アジア地域で開発されたソフトウェアメーカー各社のタイトルにおいて、2019年10月から2020年9月の全世界売上(*1)上位にランクインし、とくに注目すべき活動成果を残した作品。(*2)

■PARTNER AWARD受賞タイトル(タイトル名/発売元)
『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』/バンダイナムコエンターテインメント
『黒い砂漠』/Pearl Abyss
『仁王2』/コーエーテクモゲームス
『バイオハザード RE:3』/カプコン
『ファイナルファンタジーXIV』/スクウェア・エニックス
『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』/アトラス
『龍が如く7 光と闇の行方』/セガ
※並びは発表順

SPECIAL AWARD(スペシャルアワード)

 日本・アジア以外の地域で開発されたソフトウェアメーカー各社のタイトルにおいて、2019年10月から2020年9月の日本・アジア地域における売上(*1)最上位作品。

■SPECIAL AWARD受賞タイトル(タイトル名/発売元)
『エーペックスレジェンズ』/エレクトロニック・アーツ

 日本・アジア地域にて、SIEワールドワイド・スタジオと共同開発されたタイトルにおいて、2019年10月から2020年9月の全世界売上(*1)最上位作品。

■SPECIAL AWARD受賞タイトル(タイトル名/発売元)
『DEATH STRANDING』/ソニー・インタラクティブエンタテインメント

(*1)パッケージ版の売上、およびPlayStation Storeにおけるデジタル売上(追加コンテンツ、ゲーム内通貨を含む)を基準に算出。
(*2)選考にあたっては、プレイヤー数などのSIE独自指標も採用。
※日本での発売元を記載。
※「PlayStation」「プレイステーション」および「PS4」はソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※そのほかに記載されている名称は各社の商標または登録商標です

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