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iPhoneのスゴワザ! 第167回

iOS 14で搭載された翻訳アプリを使う方法

2020年11月16日 10時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII

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 iOS 14では「翻訳アプリ」が標準搭載されています。11言語間での機械翻訳が無料ででき、広告が表示されないのがポイントです。

 対応言語は、日本語、英語、中国語(標準中国語)、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語、ロシア語。

 また、オンライン/オフライン翻訳、音声とテキストによる翻訳、辞書、リアルタイムで両方の言葉を翻訳してくれる会話モードを利用できます。

 この記事では音声もしくはテキスト入力による翻訳について紹介します。

 音声翻訳をするには、画面中央下の「マイク」をタップします。すると「聞き取り中…」と表示されますので、翻訳したい言葉を話しましょう。

 うまく認識されない場合は、テキスト入力による翻訳を使いましょう。「テキストを入力」をタップして、翻訳したい言葉を入力した後、「開く」をタップしましょう。

 翻訳結果を長押しすることでテキストをコピーしたり、「再生ボタン」をタップすると読み上げてくれます。

 言語を切り替えるには、画面上に表示される各言語をタップして、任意の言語を選択しましょう。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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