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ゲーマーの“相棒”新GALLERIAの魅力に迫る! 第3回

Uシリーズ、Zシリーズ、Xシリーズ、Rシリーズすべてで徹底ベンチ!

GALLERIA(ガレリア)新デスクトップPCの性能が気になるのでゲームベンチマラソンしてみた! グラフィック重視タイトル編

2020年09月17日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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DEATH STRANDINGが快適に遊べるか徹底チェック

 実際のゲームプレイ時のフレームレートもチェックしてみた。使用したタイトルは、「DEATH STRANDING」。1920×1080ドット、2560×1440ドット 3840×2160ドットで、グラフィック品質設定をそれぞれ中と最高でチェック。計測には、「CapFrameX」を使用し、山の中腹を歩き回った際のフレームレートを調べてみた。なお、なるべくモデルごとのフレームレート差を調べるために、限られた場所のみで歩き回っているため、DEATH STRANDINGの広大なマップすべてでこの数値が出るとは限らないというのは、あらかじめご了承いただきたい。あくまで参考としてみてほしい。

フルHD、グラフィック品質設定:中で計測

フルHD、グラフィック品質設定:最高で計測

WQHD、グラフィック品質設定:中で計測

WQHD、グラフィック品質設定:最高で計測

4K、グラフィック品質設定:中で計測

4K、グラフィック品質設定:最高で計測

 DEATH STRANDINGも、フルHDとWQHDであれば全モデルで60fps以上で遊べる。ただし、4K解像度の場合はグッと重くなり、さすがにRシリーズでは30fpsちょっととなった。Xシリーズもグラフィック設定を中にすればなんとか60fps前後で遊べるといった感じ。Zシリーズは、最高だと60fpsをわずかに切ってしまうが、中なら60fps以上でプレイできるようだ。

 そして、Uシリーズは、なんと4Kでグラフィック品質設定を最高にしても、80fps弱で遊べるというのがわかった。さすがは最上位モデルといったところだろう。Uシリーズであれば、ワイドディスプレー&高解像度といったような最強の環境でも、DEATH STRANDINGが存分に楽しめそうだ。

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