このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 5 次へ

ゲーマーの“相棒”新GALLERIAの魅力に迫る! 第2回

開発者インタビュー、ゲーマーのツボをおさえたマシンはゲーマーが生み出した

GALLERIA新PCがゲーマーの“相棒”たりえるのは、開発者もゲーマーの習性を知り尽くした“ゴリゴリのゲーマー”だったから

2020年08月21日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「GALLERIA」新PCケースの開発者インタビューを実施

 ハイエンドを中心としたBTOパソコンの企画・製造を手掛けるサードウェーブが販売するゲーミングパソコン「GALLERIA(ガレリア)」のPCケースが、7年ぶりに刷新された。ゲーマーの“相棒”をキーワードに、デザインやケース内部はまったく新しい姿に生まれ変わった。

 詳しくはコチラの記事を参照してほしいが、デザイン的には従来の黒を基調としたカラーリングを一新。加えて、斜め45度の角度をつけた前面上部のインターフェースや、ゲーミングデバイスを置けてさらに排気も可能な3層構造の天板など、ゲーマーについて考え抜かれて開発された外観を採用している。

従来の黒がベースのデザインをやめ、外装金属部分にヘアライン加工を施した、高級感のあるアルミ製パーツを採用

 さらに、前面吸気をやめ、両側面からの吸気に変更したことで吸気面積を300%アップし、140mmファンをデフォルトで採用したほか、チャンバー構造を採用して熱源を物理的に分けるなど、エアフローや冷却性能も大幅に向上。外観だけでなく、ケース内部にも変更が加えられている。

 以上のように、大きな変化を遂げたGALLERIA。私も仕事が終わればほぼ毎日、土日は1日中ゲームをしているゲーマーの1人。GALLERIAの新ケースは、実際に触ってみて、そんな私のようなゲーマーの生態のツボをことごとく押さえられているなと感じる完成度になっていた。

 なぜこんなに“GALLERIA”わかってるねー! と言いたくなる進化を遂げられたのか。ゲーマーとしてもアスキーの編集者としても気になったので、今回はサードウェーブ 製品・マーケティング統括本部 製品事業本部 企画部 GALLERIA製品企画担当の瀧吉 佑介氏と、製品事業本部 GALLERIA プロダクトマネージャーの武藤 亮太氏に、新GALLERIAがどのようにして誕生したのか、インタビューを実施。新GALLERIAが誕生した経緯やこだわり、開発において苦労した点、悩んだ点などを、根掘り葉掘り聞いてきた。

サードウェーブ 製品・マーケティング統括本部 製品事業本部 企画部 GALLERIA製品企画担当の瀧吉 佑介氏

サードウェーブ 製品・マーケティング統括本部 製品事業本部 GALLERIA プロダクトマネージャーの武藤 亮太氏

前へ 1 2 3 4 5 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事
関連サイト
コンテンツ