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JVCケンウッド、口径12mmドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「HA-XC90T」

2020年08月19日 13時00分更新

文● ASCII

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 JVCケンウッドは8月19日、JVCブランドの重低音&タフボディをコンセプトとした「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズから、最上位モデルにあたる完全ワイヤレスイヤホン「HA-XC90T」を発表。8月下旬に発売する。

 同社の完全ワイヤレスイヤホンでは最大となる口径12mmのドライバーユニットと独立音響チャンバーを採用することで、さらに迫力ある重低音サウンドを楽しめる。また、ラバープロテクターによる耐衝撃とIP55相当の防水・防塵性能を備えたタフボディーを採用。本体のみでおよそ15時間、充電ケースと合わせるとおよそ45時間という長時間再生を実現。

 内蔵マイクによりハンズフリー通話にも対応し、Qualcomm cVcテクノロジーと高性能MEMSマイクの採用によりノイズを抑えクリアな通話を可能とし、テレワーク時のリモート会議などにも使いやすい。タッチコントロールにより、ボリューム調整、再生/一時停止、曲送り/曲戻し、電源のオン/オフやBluetoothのペアリングなどの操作、スマホの音声アシスタント機能の起動にも対応する。また、片耳だけでの使用も可能。

 付属の充電ケースは重厚なアルミボディーを採用。重量やイヤホン1個がおよそ10.3g、充電ケースはおよそ135g。実売予想価格は2万2000円前後の見込み。

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