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ゲーマーの“相棒”新GALLERIAの魅力に迫る! 第2回

開発者インタビュー、ゲーマーのツボをおさえたマシンはゲーマーが生み出した

GALLERIA新PCがゲーマーの“相棒”たりえるのは、開発者もゲーマーの習性を知り尽くした“ゴリゴリのゲーマー”だったから

2020年08月21日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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PCゲームを純粋に楽しむためにCPUやGPUなどについていちいち勉強しなくてはいけないのは嫌

ーー新GALLERIAでは、シリーズ名も刷新されました。上位モデルから、Ultimateの「U SERIES(Uシリーズ)」、Zealotの「Z SERIES(Zシリーズ)」、eXtendの「X SERIES(Xシリーズ)」、Refineの「R SERIES(Rシリーズ)」の4シリーズ展開になっていますが、それぞれどんなゲーマーの方向けなんでしょうか。

新GALLERIAは4シリーズ展開

瀧吉:パソコンは頻繁に買い替えるものではなく、数年に一度買い替える方がほとんどだと思います。その都度、最新のパーツについて調べたり、自身が求める性能を満たしている機種を選ぶのが大変でした。また、これからゲームを始める方はなおさら、機種について悩んでしまう・・・、そういったことを解消したいと思い、明確にシリーズ分けしました。どのシリーズをお選びいただいてもゲームを楽しむことは出来ますが、中でもUシリーズは、カスタムする余地がほぼないハイエンドなマシンになっています。もちろんそれ以上のスペックをお求めの方には、BTOも対応しています。

ーーとにかくゲームを遊ぶうえで一番いいやつがほしい人向けですね

瀧吉:そうです。中には、パーツのことはあまりご存知ないが、ゲームを最高設定で快適に遊びたいという方もいるはずです。そういった方が困らないようにあるのがUシリーズです。Uシリーズのみ、PCケースも最初からプレミアムモデルになっています。Zシリーズは、同じくハイスペック構成のマシンです。Uシリーズと比べると、もう少し自分好みにカスタマイズしたい方向けのモデルです。UシリーズとZシリーズはGeForce RTXが標準搭載です。

ーーXシリーズとRシリーズはどうでしょう?

瀧吉:Xシリーズは、これまで人気があったシリーズの後継で、スペックを幅広く展開しています。XシリーズはGeForce RTX/GTX、どちらも搭載モデルがあります。

 フルHDでたくさんのゲームを遊びたいという方にオススメです。

 Rシリーズは「洗練されたスペック」と評していますが、必要なスペックを絞り込み価格を抑えているため、最初の1台に最適です。全国高校eスポーツ選手権で採用しているゲームタイトル、「リーグ・オブ・レジェンド」や「ロケットリーグ」、GGC2020(GALLERIA GLOBAL CHALLENGE2020)でも採用された話題の「VALORANT」などをプレイするのに十分なスペックがあります。PCゲームをはじめて触れる方にも安心して使っていただけると考えています。

ーーかなり明確に各シリーズに意味があるんですね。

ゲーマーという言葉はわかりやすいので使っているが、ゲームをプレイするスタイルは個々で違うので、ひとくくりにするのは嫌だと語る瀧吉氏

瀧吉:ゲーマーさんには、それぞれプレイスタイルがあります。すべてに合わせることは難しいですが、製品とPCゲーマーの皆さんのプレイスタイルが、できるだけ結びつくようにしていきたいので、今回シリーズも刷新しました。CPUやGPUなど部品の勉強をしなくてはいけないのは、パソコン購入のハードルが高くなる原因の1つと考えています。「何を搭載しているのか」ではなく、「何ができるか」が重要だと思っているので、シリーズによって『できること』をわかりやすく示していければと考えています。

武藤:でもまずは、「ゲームって本当に楽しそうだな」「やってみたいな」と思っていただきたいです。まだまだ未経験の方も多くいらっしゃると思うので。

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