入金確認から3営業日内に出荷するセール&短納期モデルを用意
税別15万以下で買えてフルHDゲームプレイもガッツリな高コスパ15.6型ゲーミングノートPC「FRXN1010/A」、第10世代Core i7とRTX 2060搭載
2020年07月17日 11時00分更新
フルHD解像度ならガッツリゲームプレイ可能
ゲーム系のベンチマークもチェックしていく。まずはマシンの3D性能を計測する定番ベンチマーク「3DMark」の結果から見ていく。テストはDirectX 12 APIの「Time Spy」「Time Spy Extreme」、およびDirectX 11 APIの「Fire Strike」「Fire Strike Extreme」「Fire Strike Ultra」の計5つを実行している。
DirextX 12系のテストである「Time Spy」はスコアが5758、「Time Spy Extreme」は2699と、まずまずの結果に。「Time Spy」テスト中のフレームレートはおおむね30~35fpsと60fpsに届かないものの、そもそも高負荷かつWQHD解像度でのテストということは念頭においておく必要がある。
一方DirextX 11系テストである「Fire Strike」3種は、「Fire Strike」の総合スコアが13944、「Fire Strike Extreme」が6974、「Fire Strike Ultra」が3499という結果に。フルHD解像度で描画される「Fire Strike」については、テスト中フレームレートが60~70fpsと、しっかり60fpsを達成できている。テストは実際のゲームよりも重めに作られているため、基本的には多くのタイトルで快適動作が可能といえそうだ。
続いて、「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」を試してみよう。解像度はフルHDに固定し、フルスクリーン、「最高品質」の条件で計測を実施した。
最高品質ではスコアが14614、で、最高判定である「非常に快適」を実現できている。負荷が軽めのMMORPGということもあり、余裕で平均60fps以上を達成可能だ。近年は若干負荷の高いMMOROGも増えつつあるが、本製品のポテンシャルがあれば、基本的には高画質で快適なプレイが実現できるだろう。
最後に「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」の結果を見てみる。解像度はフルHDに固定し、フルスクリーン、「高品質」の条件で計測を実施した。
スコアーは6054で、快適さの指標は「快適」。現行トップクラスのヘビー級タイトルをベースにしたベンチマークということもあり、このベンチマークで快適判定が取れていれば、多くのタイトルを問題なくプレイできるのはまず間違いない。FRXN1010Aは、フルHD解像度でゲームをプレイしたいユーザーにとって、その希望をしっかり叶えられる製品といえそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります



















