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税別15万以下で買えてフルHDゲームプレイもガッツリな高コスパ15.6型ゲーミングノートPC「FRXN1010/A」、第10世代Core i7とRTX 2060搭載
2020年07月17日 11時00分更新
高負荷ゲームまで高い画質でプレイできる、オーソドックスな15.6型ゲーミングノート
FRXN1010/Aの外観は、15型のゲーミングノートとしてはシンプルなものだ。天板には一部分のみ発光するLEDゾーンが設けられているものの、目立つ部分はそれぐらいで、ロゴなどもプリントされていない。
ゲーミングノートパソコンといえば、ゲーミングらしさを追求した目立ちやすい外観か、極端にシンプルな外観のどちらかに偏った製品が多い印象だが、本製品のように「LEDで主張しつつ、それ以外はシンプル寄り」といったデザインの製品はなかなか珍しい。このあたりは好みが分かれるだろう。サイズはおよそ幅361×奥行258×高さ27.9mm、重量は約2.25kgで、それなりに重量級だ。
キーボードは107キーのテンキーあり日本語配列。一部レイアウトが圧縮されており、矢印キーがエンターキー下に食い込んでいるが、このクラスのノートではありがちな配置で、致し方ないポイントともいえる。キーピッチは約18.2mm、キーストロークは約1.8mmと、ノートパソコンとしては十分に確保されており、打鍵感も良好。ちなみに、ゲーミングパソコンでは採用されがちな独自のメディアキーなどは用意されていない。
画面サイズは15.6型で、解像度はフルHD(1920×1080ドット)、リフレッシュレートは60Hz。搭載GPUが十分な性能を備えているため、フルHD・60Hzで大抵のゲームは快適にプレイできるといっていいだろう。負荷が軽めのゲームではGPU性能をもてあますことも考えられるが、本製品はフルサイズのHDMI端子を備えているため、自宅で使う場合はより大画面・高解像度のディスプレーに接続してしまうのも有効だ。
インターフェースは両側面および本体背面に配置している。構成はHDMI×1、Mini Display Port 1.4×1、USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen2 Type-A×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×1、USB 2.0×1、マルチカードリーダー×1、マイク入力×1、ヘッドフォン出力×1、有線LAN端子。
ゲーミングパソコンにほしい端子は一通りそろっているのがうれしい。無線LANはWi-Fi 6に対応しているため、対応ルーターがあれば従来よりも高速な通信が可能だ。
FRXN1010/Aのスペックに関しては、CPUに6コア/12スレッドのモバイル向けCPUCore i7-10750H、GPUにNVIDIAのGeForce RTX 2060を搭載。性能的にはデスクトップパソコンに勝るとも劣らないもので、フルHD解像度では高負荷なタイトルも高い画質で快適にプレイできる。
加えてメモリーは16GB(DDR4-2933動作)、ストレージは1TB M.2 NVMe SSDと、保存容量なども十分確保されている。高負荷なタイトルを想定する場合、近年は容量100GBを超える大作PCゲームも増えてきているため、このぐらいの保存容量があれば安心だろう。
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