Hシリーズに加えHSシリーズも追加
CESでの発表の段階では、TDP 15WのUシリーズが5製品と、TDP 45WのHシリーズが2製品という話であったのだが、今回このHシリーズに加え、新たにHSシリーズも追加され、H/HSで合計6製品となった。
もっともRyzen 7 4800HSとRyzen 5 4600HSについては、スライドの下に書いてあるようにcTDPを使って35Wに落としたバージョンであって、実質的にはRyzen 7 4800H/Ryzen 5 4600Hと同じ製品である。
その意味では「AMD、ゲーミングノートパソコン用プロセッサー『AMD Ryzen 9 4900H』発表」と同じく、実質4製品と言えなくもない。このRyzen 9のみは“Spring 2020”とあるので、4月あたりの出荷であろうか?
性能に関しては、Core i9-9880HとRyzen 9 4900HSを比較して、ほとんどのクリエーティビティーで有利としており、またGeForce RTX 2060 MaxQと組み合わせることで、1080P/High設定であっても十分プレイ可能な、ゲーミングノートが構成できるとしている。
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