アップルがiPhoneのSafariやメールなど、デフォルトのアプリを変更できるようにするか検討している。米メディアBloombergが2月20日に報じた。
同紙はアップルが「不当な優位性を自社製品に与えている」との批判を受けて、デフォルトのアプリの変更機能を追加することを検討していると伝えている。
具体的にはWebブラウザをSafariからChromeにしたり、メールをGmailにしたり、スマートスピーカー「HomePod」で他社の音楽サービスを利用できるようにしたりできるようになるという。
アップルは2019年に下院司法委員会の反トラスト小委員会でデフォルトアプリの固定についてヒアリングを受けており、このことも影響していると考えられる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2449回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」値上げなし? メモリ不足でも強気価格の可能性 -
第2448回
iPhone
アップル「iOS 27」でSiri大改造か、ChatGPTっぽい感じ? -
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす -
第2445回
iPhone
OpenAI、Codexをリモート操作できるiPhoneアプリ間もなく発表か -
第2444回
iPhone
アップル、端末値上げの可能性 メモリコスト「大幅上昇」を警告 -
第2443回
iPhone
アップル「Mac mini」「Mac Studio」供給不足が数ヵ月続く可能性 -
第2442回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」発表か カメラ&AI搭載の新モデル -
第2441回
iPhone
アップル「iPhone 18」12GBメモリー搭載か -
第2440回
iPhone
アップル、20周年記念iPhoneをベゼルレスに近づける可能性 -
第2439回
iPhone
アップル「iPhone Ultra」発表か 折りたたみモデルを新ブランドに - この連載の一覧へ











