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合成プリや最新ゲームの試遊ができるJAEPO2020のちょっと注目の製品

2020年02月08日 12時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

 2月7日(金)、アーケードゲームの展示会「ジャパンアミューズメントエキスポ2020」(JAEPO2020)のビジネスデーが行なわれた。2016年のVR元年以降、VR関連の出展も複数ある印象だったが、VRについては今年はセガ・インタラクティブにあるのみ。

例年よりもやや縮小した印象

 eスポーツ向けのタイトルの増加も期待していたが、そうした動きも特になかった。また、体感型の大型筐体などを展示するメーカーもなかった。そうしたなか、別途紹介記事を公開する大手メーカー以外で、ちょっと気になったメーカーと製品をご紹介したい。まずは、国内の8割以上のプリントシール機を製造販売するフリューの最新のプリ機「MiXme.」。

「MiXme.」

 MiXme.は、デザインに合わせて“合成撮影”を行ない、まるでフォトスポットで撮影したような体験や仕上がを楽しめるプリ機。筐体内には、緑色のスペースがあり、2台のカメラを使ってクロマキー合成を行なう。

撮影スペースの背景は緑一色。この緑色の部分にCGなどを合成し、一風変わった写真撮影を実現する

カメラは正面に1台

上面に1台あり、2台のカメラを使って合成を行なう

 昨年、最新のリズムゲーム「WACCA」を発表したマーベラスは、大型アップデートを行なった「WACCA S」を出展。楽曲の大幅追加、「ショップ」に新アイテムが増えるなど、数多くの新要素が追加される。

JAEPO2020では「WACCA S」の試遊が行なえる

また、クレーンではなく、円形の光のルーレットを使い、商品を支えているアームの箇所で止め、そのアームを取り払い商品をゲットする、新感覚のプライズゲーム「TRYPOD」も昨年に引き続き展示

 そのほか、ジー・ピー・エー・コーポレーションが、最近めっきり見なくなったパンチングマシンの新しい提案として、等身大の人形を連打して敵キャラにダメージを与えるパンチングゲーム「パンチRUSH(仮称)」が少し気になった。

一発ずつではなく、パンチを連打する。疲れて汗だくになりそうだが、ストレス発散はしそう

アムジーは、子供向けのミニゲームのようなメダルゲームを多数展示

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