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8万円台でWi-Fi6対応! TSUKUMO「N1504K-520/T」をアスキー若手編集者たちが使ってみた

2020年02月04日 11時00分更新

文● 高橋佑司/ASCII

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 TSUKUMO「eX.computer note N1504K」シリーズは、昨年12月27日に発売した15.6インチのノートPCシリーズ。

 全モデルにNVMe SSDを標準搭載し、CPUにはIntel第8世代のCore i3~i7を搭載可能。さらに、次世代無線LAN規格Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)に対応しており、従来よりも高速な無線LAN通信が可能だ。

 Wi-Fi6は現在それほど普及が進んでいないものの、将来性を考えると非常に有用な機能。こうした十分な性能を有しながら、価格は7万1280円からと比較的手ごろな値段になっている。

 とはいえ、PCの使い心地はスペック表だけで測れるものではない。価格が安いと「どこかしらに製品としての手抜きがあるのでは?」なんて実性能の低さ勘ぐってしまうもの。

 そんなわけで今回は、N1504Kシリーズの中からCPUにCore i5-8265U、ストレージに256GB SSDを搭載した「N1504K-520/T」をお借りし、実機のベンチマークなども含めて性能を検証。さらに、PCの使い心地には一家言ある編集部の若手編集者たちにさわってもらって、その意見も聞いてみた。

【N1504K-520/T】の主なスペック
CPU Core i5-8265U(4コア8スレッド 1.6GHz、TB時最大3.9GHz)
メモリー PC4-19200 DDR4 SODIMM 8GB (8GB×1)
ディスプレー 15.6型フルHD ノングレアIPS方式(1920×1080ドット/最大1677万色)
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 620
ストレージ 256GB SSD (M.2 NVMe接続)
無線LAN IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel Wi-Fi 6 AX200)
Bluetooth Bluetooth 5.0
有線LAN RJ-45ポート(1000Base-T/100Base-TX/10BASE-T)
インターフェース USB 3.0 Type-A 、USB 3.1 Type-C、USB 2.0×2、RJ-45、D-Sub 15ピン、HDMI出力、ヘッドフォン出力/マイク入力 (コンボミニジャック)、マイク入力(ミニジャック)、DVDスーパーマルチドライブ、SDカードリーダー
バッテリー駆動時間 約4.9時間 ※JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)準拠
OS Windows 10 Home(64ビット)
サイズ 361(W)×256(D)×24.1(H)mm
重量 約2.2kg

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