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ASCIIゲームレビュー語録 第28回

低スペックのノートパソコンでも遊べるカジュアルさが魅力

「PUBG LITE」は初ドン勝を目指したい初心者にオススメする基本無料のバトルロイヤルシューター

2020年01月22日 17時00分更新

文● 市川 編集●ASCII

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2019年12月13日にサービスを開始した基本プレー無料のバトルロイヤルシューター「PUBG LITE」の魅力を紹介

 2019年12月13日にサービスを開始した「PUBG LITE」は、低スペックのノートパソコンでもプレイできる基本無料のバトルロイヤルシューターだ。本家である「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」の軽量版で、必要動作スペックは、Core i3(2.4GHz)、4GBメモリー、インテル HD グラフィックス 4000で、推奨動作スペックはCore i5(2.8GHz)、8GBメモリー、GeForce GTX 660/Radeon HD 7870となっている。

 PUBGを無料で、かつ内蔵GPU搭載のノートパソコンでプレイできるスペックが本作の強みといえよう。これからPUBG LITEをプレイする人に向けて、本作の魅力などを紹介していきたい。

4vs4モードなど、ARCADEモードも収録!
PUBGの醍醐味をスタンダードノートパソコンで遊べるのが魅力

PUBG LITEのロビー画面

 ご存知のとおり、PUBGは100人のプレイヤーがマップに降り、「ドン勝」を目指して競い合うというバトルロイヤル形式を採用している。最後まで勝ち残った1人がドン勝だ。

バトルロイヤルが楽しめる「パブリ ックマッチ」。4種類のマップと、1人で遊べる「SOLO」、2人1チームで遊べる「DUO」、4人1チームで遊べる「SQUAD」、4人1チームのプレイに1人1チームとして遊べる「1-MAN-SQUAD」のゲームモードを用意

基本操作や射撃、エイム、車両操作の練習ができる「TRAINING MODE」

本作オリジナルとなる「ARCADEモード」も収録。PUBGでは味わえないゲームモードが楽しめる

 PUBG LITEでは、現在4種類のマップ(ERANGEL、SANHOK、MIRAMAR、Vikendi)を用意したバトルロイヤルモードが楽しめる「パブリックマッチ」、基本操作や射撃、エイム、車両操作の練習ができる「TRAINING MODE」、独自のマッチを作成できる「カスタムマッチ(TEST)」、本作オリジナルとなる「ARCADEモード」を収録。基本プレイ無料、低スペックでも遊べるカジュアルさに加え、PUBGの醍醐味を普段使いのノートパソコンで体験できるのが本作の魅力といえる。

多種多彩なスキンを入手し、PUBGファッションを極めよう

キャラクターに装着できる衣装や銃器スキンなどを販売するショップ。クレーターのガチャも利用可能

入手したスキンを使ってPUBGファッションを楽しもう

 PUBG LITEのショップには、キャラクター用の衣装や銃器スキンなどが多く販売されている。購入する際は、ゲーム内通貨「BP」か「L-COIN」が必要だ。この要素はスマホ版「PUBG MOBILE」から引き継がれたもので、キャラクターの見映えを自分好みにアレンジできる。PUBGらしいユニークなスキンはもちろん、イベント限定スキンが販売される場合も。PUBGファッションを極めたい人はショップをチェックしてみよう。

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